# フィンテック　グローバル（8789） 連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8789/disclosure/20240509587193
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-05-10
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/8789

## 何が変わったか

2024年９月期通期の連結業績予想を上方修正しました。売上高は1,140億円、営業利益は22億円、親会社株主に帰属する当期純利益は14億円の見通しです。

## 会社が挙げた理由

事業承継ソリューション業務の受託と、それに付帯するプライベートエクイティ投資について、第２四半期の実績および第３・第４四半期の見込みに大きな進捗があり、その他の投資銀行事業も順調に進捗しているため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":10000,"revised_forecast":11400,"change":1400,"change_rate":14,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1800,"revised_forecast":2200,"change":400,"change_rate":22.2,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1600,"revised_forecast":2000,"change":400,"change_rate":25,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1200,"revised_forecast":1400,"change":200,"change_rate":16.7,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":6,"revised_forecast":7.01,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024年９月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023年11月８日（１株当たり当期純利益は2024年２月９日）
- 前期実績: {"売上高":9302,"営業利益":1343,"経常利益":1277,"親会社株主に帰属する当期純利益":1603,"１株当たり当期純利益":7.97,"単位":"百万円、円 銭"}
- 修正の理由: 事業承継ソリューション業務受託と付帯するプライベートエクイティ投資による第２四半期実績および第３・第４四半期業績見込みに大きな進捗があり、その他の投資銀行事業の各業務も順調に進捗しているため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024年９月期の連結業績予想を下記の通り修正」および対象期間「2023年10月１日～2024年９月30日」。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2024年９月期通期連結業績予想数値の修正」。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想から今回発表予想へ、売上高10,000百万円→11,400百万円、営業利益1,800百万円→2,200百万円などと記載。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％）」として売上高14.0、営業利益22.2、経常利益25.0、当期純利益16.7。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 売上と利益が同程度（原文: 「売上高14.0％、営業利益22.2％、経常利益25.0％、当期純利益16.7％の増加。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題「連結業績予想の修正に関するお知らせ」、表中「通期連結業績予想」。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「経常利益の増減率「25.0」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率「14.0」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、当期純利益の各項目に増減額・増減率が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「業務受託」「プライベートエクイティ投資」「その他の投資銀行事業」の進捗を記載している。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「事業承継ソリューション業務受託」と「その他の投資銀行事業の各業務も順調に進捗」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「事業承継ソリューション業務受託」「プライベートエクイティ投資」「その他の投資銀行事業」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「事業承継ソリューション業務受託と付帯するプライベートエクイティ投資」および「その他の投資銀行事業の各業務」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には業務の進捗状況が記載されているが、要因別の影響額の記載はない。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「第２四半期実績及び第３、第４四半期業績見込みに大きな進捗」と記載。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「第３、第４四半期業績見込み」と記載されているが、継続性や一過性についての記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高が期初予想を上回り、営業利益以下の各段階利益も期初予想を上回る見込み」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は業務受託、プライベートエクイティ投資、投資銀行事業の進捗を記載している。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由に業務受託・投資・投資銀行事業の進捗は記載されているが、上振れ分の使途は記載されていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文および修正理由に構造的対応の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2024年５月10日」、対象期間「2023年10月１日～2024年９月30日」、理由に「第２四半期実績及び第３、第４四半期業績見込み」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2023年11月８日（１株当たり当期純利益は2024年２月９日）に公表いたしました2024年９月期の連結業績予想」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2024年９月期通期連結業績予想数値の修正」および今回発表予想（B）の記載。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および数値表に配当予想の記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見込みとなりました」および「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
