# フィンテック　グローバル（8789） 事業承継ソリューション業務受託等に関連する収益計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8789/disclosure/20240208530651
種別: 発生事実
開示日: 2024-02-09
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/8789

## 何が変わったか

買収ファンドからの投資回収とアセットマネジメントの成功報酬等の受領により、2024年9月期に売上高・営業利益・経常利益をそれぞれ24億円計上する見込みとなった。

## 会社が挙げた理由

事業承継ソリューション業務受託により組成・出資した買収ファンドから投資を回収し、投資収益を計上するとともに、買収ファンドからアセットマネジメントの成功報酬等を受領するため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 事業承継ソリューション業務受託等に関連する収益計上
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 当社グループ
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: 事業承継ソリューション業務受託により組成し出資した買収ファンドからの投資回収、および買収ファンドからのアセットマネジメントの成功報酬等の受領
- 業績への影響額: 売上高、営業利益及び経常利益にそれぞれ24億円を計上する見込み
- 計上する会計期間: 2024年9月期。第1四半期連結会計期間に11億円、第2四半期連結会計期間以降に12億円を計上する見込み
- 業績予想への影響: 2024年9月期通期の連結業績予想に織り込み済み
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 2024年9月期に収益を計上する見込み。第1四半期連結会計期間に11億円、第2四半期連結会計期間以降に12億円を計上する見込み
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「本件は、2023年11月８日公表の『2023年９月期決算短信〔日本基準〕（連結）』に記載の2024年９月期通期の連結業績予想に織り込み済み」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な上振れ（原文: 「「投資収益を計上するとともに、買収ファンドからアセットマネジメントの成功報酬等を受領することにより、2024年９月期に売上高、営業利益及び経常利益にそれぞれ24億円を計上する見込み」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「2024年９月期通期の連結業績予想に織り込み済み」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一セグメント（原文: 「「事業承継問題を抱える企業に対し、当社が当該企業の買い手となって課題を解決する事業承継ソリューション業務受託と付帯するプライベートエクイティ投資を推進」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 見込額あり（原文: 「「2024年９月期に売上高、営業利益及び経常利益にそれぞれ24億円を計上する見込み」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2024年９月期第１四半期連結会計期間に11億円を計上し、第２四半期連結会計期間以降に12億円を計上する見込み」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: なし（原文: 「「当社グループ」「買収ファンド」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年９月期に…それぞれ24億円」「第１四半期連結会計期間に11億円」「第２四半期連結会計期間以降に12億円」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本書類に「それぞれ24億円」「11億円」「12億円」と記載されている。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「第１四半期連結会計期間に11億円を計上し、第２四半期連結会計期間以降に12億円を計上する見込み」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「「本件は、2023年11月８日公表の…連結業績予想に織り込み済み」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「表題は「事業承継ソリューション業務受託等に関連する収益計上に関するお知らせ」。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「計上する見込みとなりました」「計上する見込みであります」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「買収ファンドからの投資回収により投資収益を計上するとともに、買収ファンドからアセットマネジメントの成功報酬等を受領」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 記載なし（原文: 「「当社グループは」「第１四半期連結会計期間」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「事業承継ソリューション業務受託と付帯するプライベートエクイティ投資を推進しております」」）
