# フィンテック　グローバル（8789） 2024年９月期　第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8789/disclosure/20240208530641
種別: 決算
開示日: 2024-02-09
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/8789

## 何が変わったか

第1四半期は、事業承継案件の進展と航空機アセットマネジメントの伸長により、売上高が前年同期比26.5％増、営業利益が35.5％増となった。通期業績予想は据え置きで、年間配当予想は前期実績の0円から1.50円となった。

## 会社が挙げた理由

複数の事業承継案件が順調に進捗し、航空機アセットマネジメントも伸長したこと。営業利益については、売上総利益の増加による。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年10月1日〜2023年12月31日
- 売上高: {"value":3434,"unit":"百万円","yoy_pct":26.5}
- 営業利益: {"value":976,"unit":"百万円","yoy_pct":35.5}
- 経常利益: {"value":953,"unit":"百万円","yoy_pct":36.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":589,"unit":"百万円","yoy_pct":17}
- １株当たり当期純利益: 2.93円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":44.4,"前期末":43.4}
- 総資産: {"value":19921,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":9932,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":10000,"unit":"百万円","yoy_pct":7.5},"営業利益":{"value":1800,"unit":"百万円","yoy_pct":33.9},"経常利益":{"value":1600,"unit":"百万円","yoy_pct":25.3},"純利益":{"value":1200,"unit":"百万円","yoy_pct":-25.2}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":1.5,"change":1.5,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"新株予約権戻入益","value":511,"unit":"千円"}],"特別損失":[]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規：0社、除外：0社（重要な子会社の異動なし）
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者：該当なし）
- 期末発行済株式数: 201321700
- 期末自己株式数: 20
- 業績の増減要因: 複数の事業承継案件が順調に進捗し、航空機アセットマネジメントも伸長。公共コンサルティングでは財務書類作成の受託件数が増加し、エンタテインメント・サービスではチケット運営方式の変更による滞在時間・顧客単価の上昇と業務委託・人材派遣の見直しが寄与。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を上回る（原文: 「「売上高 3,434」「2024年9月期連結業績予想 10,000」「進捗率 34.3％」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「「営業利益 976」「2024年9月期連結業績予想 1,800」「進捗率 54.2％」および「売上高…進捗率 34.3％」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高は3,434百万円（前年同期比26.5％増）」「営業利益は976百万円（前年同期比35.5％増）」「経常利益は953百万円（前年同期比36.3％増）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「「売上高…前年同期比26.5％増」「営業利益…前年同期比35.5％増」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「営業利益 976」「経常利益 953」「親会社株主に帰属する四半期純利益 589」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」「連結業績予想に変更はありません」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「「営業利益 976」「2024年9月期連結業績予想 1,800」「通期…営業利益…33.9％」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 配当開始（原文: 「「2023年9月期…合計 0.00」「2024年9月期（予想）…合計 1.50」」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には「合計 1.50」の記載があるが、配当性向・DOE等の方針数値の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別利益 新株予約権戻入益 511」「特別利益合計 511」「特別損失合計 －」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「投資銀行事業「セグメント利益は1,191百万円（前年同期比27.7％増）」、公共コンサルティング事業「5百万円（前年同期は7百万円の損失）」、エンタテインメント・サービス事業「1百万円（前年同期は18百万円の損失）」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「「2024年9月期第1四半期 売上高3,434、営業利益976」「2023年9月期第1四半期 売上高2,716、営業利益720」」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「2024年9月期第1四半期…自己資本比率44.4」「2023年9月期…43.4」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「財務諸表の記載は「（1）四半期連結貸借対照表」「（2）四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書」で、営業活動によるキャッシュ・フローの記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「複数の事業承継案件が順調に進捗」「航空機アセットマネジメントも伸長」「財務書類作成受託件数は…1件増加し9件…2件増加し13件」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「受託件数は…9件…13件」「来園者数は前年同期比2.1％減の20万人」「原価率は前年同期比10.6ポイント改善し70.6％」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「イベントにより集客に努めました」「チケットを…運営方式に変更」「業務委託や人材派遣などの見直しを進めた」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想値に対し…順調に進捗しました」「第2四半期以降も…順調な進捗を見込んでおります」「慎重に見極めるため」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年10月1日～2023年12月31日」「売上高3,434百万円」「営業利益976百万円」「営業利益…進捗率54.2％」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「今後の新規案件の獲得や投資回収の状況、メッツァの収益などを慎重に見極める」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「2024年9月期第1四半期」「2023年9月期第1四半期」および「対前年同四半期増減率」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：無」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「預り資産残高…1,341億円」「受託件数は…9件…13件」「来園者数は前年同期比2.1％減の20万人」」）
