# フィンテック　グローバル（8789） 事業承継ソリューション業務受託等に関連する収益計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8789/disclosure/20231108582700
種別: 発生事実
開示日: 2023-11-08
Komoriの読み（0-100）: 30
企業ページ: https://komori.app/company/8789

## 何が変わったか

事業承継ソリューション業務受託により組成・出資したファンドの投資回収と、ファンドからのアセットマネジメント成功報酬等の受領により、2023年9月期第4四半期に売上高・営業利益・経常利益をそれぞれ5.8億円計上した。本件は同日公表の決算短信に反映された。

## 会社が挙げた理由

事業承継ソリューション業務受託により組成・出資したファンドが投資回収に至り投資収益を計上するとともに、ファンドからアセットマネジメントの成功報酬等を受領したため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 事業承継ソリューション業務受託等に関連する収益計上
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 当社グループ
- 対象拠点・対象製品: 事業承継ソリューション業務受託により組成し出資したファンド
- 原因: ファンドが投資回収に至り投資収益を計上するとともに、ファンドからアセットマネジメントの成功報酬等を受領したこと
- 業績への影響額: 売上高、営業利益及び経常利益にそれぞれ5.8億円を計上
- 計上する会計期間: 2023年9月期第4四半期連結会計期間
- 業績予想への影響: not_disclosed（ただし、本日公表の「2023年9月期 決算短信〔日本基準〕（連結）」において反映）
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: not_disclosed
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 記載なし（原文: 「「売上高、営業利益及び経常利益にそれぞれ5.8億円を計上することとなりました」と記載されている。」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な上振れ（原文: 「「投資収益を計上するとともに、ファンドからアセットマネジメントの成功報酬等を受領することにより」「売上高、営業利益及び経常利益にそれぞれ5.8億円を計上」と記載されている。」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「本件は、本日公表の「2023年9月期 決算短信〔日本基準〕（連結）」において反映しております。」と記載されている。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「影響額として「それぞれ5.8億円」と記載されているが、利益・売上高の基準額は記載されていない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「事業承継ソリューション業務受託により組成し出資したファンドが投資回収に至り」と記載されている。」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文はファンドの投資回収と収益計上を記載しており、業務停止に関する記述はない。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文にこれらの事項に関する記述はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「売上高、営業利益及び経常利益にそれぞれ5.8億円を計上することとなりました」および「決算短信において反映しております」と記載されている。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2023年9月期第4四半期連結会計期間に」と記載されている。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: なし（原文: 「「2023年9月期第4四半期連結会計期間に」と記載されているが、具体的な日付は記載されていない。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: なし（原文: 「「事業承継ソリューション業務受託により組成し出資したファンド」と記載されている。」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年9月期第4四半期連結会計期間に」「それぞれ5.8億円を計上」と記載されている。」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文に「売上高、営業利益及び経常利益にそれぞれ5.8億円を計上」と記載されている。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「ファンドが投資回収に至り投資収益を計上」と「決算短信において反映しております」と記載されている。」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題は「事業承継ソリューション業務受託等に関連する収益計上に関するお知らせ」で、過去開示への言及はない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に過去の同一事象に関する開示や前回状況への言及はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文末尾は「以 上。」で終わっており、続報予定の記載はない。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文はファンドの投資回収、成功報酬等の受領および収益計上を記載しており、外部調査体制への言及はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「計上することとなりましたので、お知らせいたします」「決算短信において反映しております」と記載されている。」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は事業承継ソリューション業務、ファンドの投資回収、収益計上について記載しており、法的・行政的手続きの記載はない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局、報告期限または改善義務に関する記述はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は収益計上の事実と決算短信への反映を記載しており、開示手続き上の問題には触れていない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「ファンドが投資回収に至り投資収益を計上するとともに、ファンドからアセットマネジメントの成功報酬等を受領」と記載されている。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の責任や処分に関する記述はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記述はない。」）
