# フィンテック　グローバル（8789） 株式会社トリニティジャパンの株式の取得に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8789/disclosure/20230317532670
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2023-03-17
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/8789

## 何が変わったか

フィンテック グローバル株式会社が、株式会社トリニティジャパンの株式351株を取得し、議決権所有割合50.1％の連結子会社とすることを決議しました。

## 会社が挙げた理由

トリニティが安定的な収益基盤と優良な顧客基盤を有しており、同社の取得が当社の安定的な収益基盤の強化に貢献すると見込まれるためです。また、両社には過去の再保険事業に関する情報交換などの関係があり、トリニティの事業承継にあたって当社に相談があったとしています。

## 開示の要点

- 取引の名称: 株式取得
- 相手方の名称: 青島 正章、法人株主１社（相手先との守秘義務により非開示）
- 対象会社の名称: 株式会社トリニティジャパン
- 対象会社の事業内容: ・リスクヘッジの手配支援業務
・保障事業設立支援業務
・少額短期保険業者設立、運営支援業務
・その他リスクファイナンスに関するコンサルティング
- 対象会社の所在地: 東京都港区
- 対象会社の資本金: 10 百万円
- 対象会社の設立年月日: 1983 年 12 月３日
- 対象会社の売上高: 289 百万円（2022 年 12 月期）
- 対象会社の営業利益: 53 百万円（2022 年 12 月期）
- 対象会社の当期純利益: 株式取得の相手先の要請により、開示を差し控えております。
- 対象会社の純資産: 450 百万円（2022 年 12 月期）
- 取得価額: 相手先との契約の関係で開示を差し控えております。
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 351 株（議決権の数：351 個）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"－％","revised_forecast":"50.1％","change":"－％から50.1％","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: 194 百万円（負ののれん発生益、2023 年９月期第２四半期連結累計期間に計上見込み）
- 特別損益の金額: 特別利益（負ののれん発生益）194 百万円、2023 年９月期第２四半期連結累計期間に計上見込み
- 業績への影響: 2023 年９月期第２四半期連結累計期間に特別利益（負ののれん発生益）として194 百万円を計上する見込み。通期の連結業績予想は現時点では変更なし。
- 取締役会決議日: 2023 年３月17日
- 契約締結日: 2023 年３月22日（予定、法人株主１社）、2023 年３月24日（予定、個人株主１名）
- 実行日・効力発生日: 2023 年３月22日（予定、法人株主１社からの株式譲渡）、2023 年３月24日（予定、個人株主１名からの株式譲渡）
- 価額算定の方法: 独立した第三者機関による財務デューデリジェンス及び法務デューデリジェンス、将来的な収益力の見積もりや現時点での資産状況などの調査結果を踏まえた当事者間の協議・交渉
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: トリニティは新たに連結子会社となる予定。商号、代表者、従業員の処遇についてはnot_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「トリニティの 50.1％の株式を取得し、連結子会社とすることを決議」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「トリニティの株式を取得し、連結子会社とする」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 連結（原文: 「「異動後の所有株式数…（所有割合：50.1％）」および「トリニティは新たに連結子会社となる予定」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動後の割合のみ（原文: 「「異動前の所有株式数 －株…（所有割合：－％）」「異動後の所有株式数 351株…（所有割合：50.1％）」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「50.1％の株式を取得し、連結子会社とする」「特別利益（負ののれん発生益）として194百万円を計上する見込み」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 業績影響を数値で明示（原文: 「「2023年９月期第２四半期連結累計期間において特別利益（負ののれん発生益）として194百万円を計上する見込み」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: のれんに言及（原文: 「「特別利益（負ののれん発生益）として…194百万円を計上する見込み」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「通期の連結業績予想については…現時点では変更はありません」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「表題「株式会社トリニティジャパンの株式の取得に関するお知らせ」および「2023年３月17日開催の取締役会において…取得…を決議」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 守秘義務により非開示（原文: 「「取得価額については、相手先との契約の関係で開示を差し控えております」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 当事者間の交渉のみ（原文: 「「調査結果を鑑みながら、当事者間で協議・交渉した結果、決定しております」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 資本関係あり（原文: 「「2022年９月30日現在、当社株式を1,708,000株所有しております」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: ３期分の財務あり（原文: 「「当該会社の最近３年間の財政状態及び経営成績」として、2020年12月期から2022年12月期の純資産・売上高・営業利益等を掲載」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 利益が増えている（原文: 「「営業利益 11百万円」「40百万円」「53百万円」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「リスクヘッジの手配支援業務」「保障事業設立支援業務」「少額短期保険業者設立、運営支援業務」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「当社の安定的な収益基盤強化への貢献が見込まれる」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「取締役会決議 2023年３月17日」「2023年３月22日（予定）」「2023年３月24日（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「取得価額については…開示を差し控えております」「取得株式数351株」「所有割合50.1％」」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 独立アドバイザーの起用（原文: 「「独立した第三者機関に財務デューデリジェンス及び法務デューデリジェンスを依頼」」）
