# フィンテック　グローバル（8789） 2023年９月期　第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8789/disclosure/20230209504625
種別: 決算
開示日: 2023-02-09
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企業ページ: https://komori.app/company/8789

## 何が変わったか

投資銀行事業で複数の事業承継案件が進み、投資収益や業務受託収益が増えたため、売上高と利益が前年同期から大きく改善しました。通期業績予想は据え置き、期末配当予想は未定です。

## 会社が挙げた理由

複数の事業承継案件が進捗し、投資収益と業務受託収益を計上したことにより売上高が増加し、売上総利益の増加により営業利益が増加しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年10月1日〜2022年12月31日
- 売上高: {"value":2716,"unit":"百万円","yoy_pct":19.5}
- 営業利益: {"value":720,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":699,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":503,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: 2.50円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":40.3,"前期末":36.7}
- 総資産: {"value":17531,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":7905,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":10100,"unit":"百万円","yoy_pct":8.6},"営業利益":{"value":1400,"unit":"百万円","yoy_pct":138.2},"経常利益":{"value":1400,"unit":"百万円","yoy_pct":158.8},"純利益":{"value":1000,"unit":"百万円","yoy_pct":467.8}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"0.00","revised_forecast":"未定","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"関係会社清算益","value":96,"unit":"千円"},{"項目":"新株予約権戻入益","value":273,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":15673,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。継続企業の前提に関する注記は『該当事項はありません』。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"1社（㈱ライツ・アンド・ブランズ）"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: {"value":201305200,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":20,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 複数の事業承継案件が進捗し、投資収益と業務受託収益を計上したことにより売上高が増加。投資銀行事業では航空機アセットマネジメントも伸長。公共コンサルティング事業は前年の提携先ソフト販売の反動で減収、エンタテインメント・サービス事業は㈱ライツ・アンド・ブランズの連結除外により減収。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「「売上高 2,716 10,100 進捗率26.9％」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「「営業利益 720 1,400 進捗率51.5％」「売上高 2,716 10,100 進捗率26.9％」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高は2,716百万円（前年同期比19.5％増）」「営業利益は720百万円（前年同期比1,046.7％増）」「経常利益は699百万円（前年同期比1,673.7％増）」「親会社株主に帰属する四半期純利益は503百万円（前年同期は47百万円の損失）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「「売上高は2,716百万円（前年同期比19.5％増）」「営業利益は720百万円（前年同期比1,046.7％増）」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「営業利益 720百万円」「経常利益 699百万円」「親会社株主に帰属する四半期純利益 503百万円」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「「通期 営業利益 1,400百万円 138.2％」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 予想を示していない（原文: 「「2023年９月期の期末配当予想は未定としております」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別利益合計 369千円」「特別損失合計 15,673千円」「固定資産除却損 15,673千円」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「特別損失 固定資産除却損 15,673」「特別損失合計 15,673千円」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「「投資銀行事業 セグメント利益933百万円」「公共コンサルティング事業 7百万円のセグメント損失」「エンタテインメント・サービス事業 セグメント損失は18百万円」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「「売上高 2,272,272千円、営業利益62,824千円」「売上高2,716,112千円、営業利益720,419千円」」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「2023年９月期第１四半期 40.3」「2022年９月期 36.7」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「複数の事業承継案件が進捗し投資収益と業務受託収益を計上」「海外投資家から物流施設投資のアセットマネジメントを新規受託」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「売上高2,716百万円」「投資銀行事業の売上高1,989百万円」「来園者数は前年同期比3.8％減の21万人」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「プライベートエクイティ事業を推進」「物流施設投資のアセットマネジメントを新規受託」「夜のイベント『イルモリノオト』を開催」「ムーミン公式オンラインショップの物販売上が加わった」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「第２四半期以降も事業承継案件の順調な進捗を見込んでおります」「今後の新規案件の獲得や組成状況などを慎重に見極めるため」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年10月１日～2022年12月31日」「売上高2,716百万円」「営業利益720百万円」「進捗率26.9％」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「今後の新規案件の獲得や組成状況などを慎重に見極めるため」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「㈱ライツ・アンド・ブランズを連結の範囲から除外し持分法適用関連会社とした」「前第１四半期に売上高491百万円を計上していた」「当セグメントでは計上せず」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「(継続企業の前提に関する注記) 該当事項はありません」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：無」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「受託件数は…７件」「11件となり堅調に推移」「来園者数は前年同期比3.8％減の21万人」「受託資産残高は前連結会計年度末比7.3％増の602億円」」）
