# フィンテック　グローバル（8789） 連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8789/disclosure/20221008542230
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-10-26
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/8789

## 何が変わったか

2022年9月期通期の連結業績予想を上方修正した。売上高は1,301百万円、営業利益は137百万円、経常利益は240百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は76百万円、それぞれ従来予想を上回る見込みとなった。

## 会社が挙げた理由

投資銀行事業でプライベートエクイティ投資案件の組成・投資実行・投資回収やアセット投資の回収が順調に進み、航空機アセットマネジメントの技術サービスも計画を上回ったため。また、エンタテインメント・サービス事業では、行動制限の緩和やムーミンバレーパークのリニューアル効果により、売上高・利益が計画を上回る見込みとなった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":8000,"revised_forecast":9301,"change":1301,"change_rate":16.3,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":450,"revised_forecast":587,"change":137,"change_rate":30.6,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":300,"revised_forecast":540,"change":240,"change_rate":80.3,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":100,"revised_forecast":176,"change":76,"change_rate":76.1,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"0.50","revised_forecast":"0.88","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2022年９月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2021年11月8日
- 前期実績: {"対象決算期":"2021年９月期","売上高":8107,"営業利益":178,"経常利益":115,"親会社株主に帰属する当期純利益":130,"１株当たり当期純利益":"0.65","単位":"百万円（１株当たり当期純利益は円銭）"}
- 修正の理由: 投資銀行事業では、プライベートエクイティ投資案件の組成・投資実行・投資回収、アセット投資の回収が順調に進み、航空機アセットマネジメントの技術サービスも計画を上回った。エンタテインメント・サービス事業では、行動制限緩和やムーミンバレーパークのリニューアル効果により、売上高・利益とも計画値を上回る見込みとなった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2022年９月期通期連結業績予想数値の修正」および「2021年11月8日に公表いたしました…連結業績予想を…修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2022年９月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想と今回発表予想で、売上高および各利益の数値が示されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％） 16.3 30.6 80.3 76.1」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は16.3％、経常利益は80.3％、親会社株主に帰属する当期純利益は76.1％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題「連結業績予想の修正に関するお知らせ」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の増減率「80.3」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率「16.3」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回予想は営業利益587百万円、経常利益540百万円、純利益176百万円、前期実績はそれぞれ178百万円、115百万円、130百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「売上高・各段階利益の予想値を上方修正いたします」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は投資銀行事業およびエンタテインメント・サービス事業の業績上振れについて記載している。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「プライベートエクイティ投資案件の組成、投資実行及び投資回収が順調に進み」「技術サービスが計画を上回って推移」「行動制限緩和や…リニューアルの効果」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「投資銀行事業」「航空機アセットマネジメント」「メッツァ」「ムーミンバレーパーク」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「修正理由の各段落で、複数の事業活動・環境要因が列挙されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「要因別の金額内訳は記載されず、表には全社の増減額として「1,301」「137」「240」「76」が示されている。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「投資案件の組成、投資実行及び投資回収が順調に進み」「ムーミンバレーパークのリニューアルの効果」「新型コロナウイルスの影響が続いたものの、行動制限緩和」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「計画値を上回る見込み」と説明されているが、要因別の数値は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由は当期の業績見込みを説明しているが、継続期間に関する記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高・利益とも計画値を上回る見込み」「売上高・各段階利益の予想値を上方修正」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は投資銀行事業およびエンタテインメント・サービス事業の業績進展について記載している。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には投資案件や施設リニューアルの業績寄与が記載されているが、上振れ利益の使途は記載されていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由は各事業の業績上振れ要因について記載している。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2022年10月26日」、対象期間「2021年10月1日～2022年9月30日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2021年11月8日に公表いたしました2022年9月期の連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2022年９月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は連結業績予想の修正とその理由を記載しており、配当予想には触れていない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「計画値を上回る見込みとなりました」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
