# フィンテック　グローバル（8789） プライベートエクイティ投資に関連する収益計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8789/disclosure/20220930538851
種別: 開示
開示日: 2022-09-30
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/8789

## 何が変わったか

複数のプライベートエクイティ投資ファンドから投資を回収し、子会社が成功報酬などを受け取ることで、営業利益と経常利益が増加する見込みとなった。2022年9月期第4四半期に各6億円、2023年9月期に各3億円の増加を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

複数のファンドから投資回収し、当社子会社が当該ファンドからアセットマネジメントの成功報酬等を受領するため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: プライベートエクイティ投資に関連する収益計上
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2022年9月30日（開示日）
- 実施日: 2022年9月期第4四半期に収益計上見込み、2023年9月期にも収益計上見込み（いずれも予定）
- 対象期間: 2022年9月期第4四半期および2023年9月期
- 金額: 2022年9月期第4四半期：連結営業利益6億円増加、連結経常利益6億円増加；2023年9月期：連結営業利益3億円増加、連結経常利益3億円増加
- 数量・規模: 複数のファンド
- 業績への影響: 2022年9月期第4四半期に連結営業利益及び経常利益がそれぞれ6億円増加し、2023年9月期にそれぞれ3億円増加する見込み。2022年9月期通期の連結業績予想には織り込み済み。
- 理由: 複数のファンドから投資回収し、当社子会社が当該ファンドからアセットマネジメントの成功報酬等を受領するため。
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2021年11月8日公表『2021年9月期決算短信〔日本基準〕（連結）』
- 今後の予定: 2022年11月8日発表予定の2022年9月期決算短信において、2023年9月期連結業績予想に織り込む予定。連結業績予想の修正が必要となった場合は速やかに知らせる。

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「2022年９月期第４四半期に連結で営業利益及び経常利益がそれぞれ６億円増加し、2023年９月期に連結で営業利益及び経常利益がそれぞれ３億円増加する見込み」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「「2022年９月期通期の連結業績予想に織り込み済み」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「連結で営業利益及び経常利益がそれぞれ６億円増加」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 損益への影響額あり（原文: 「「営業利益及び経常利益がそれぞれ６億円増加」「それぞれ３億円増加」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年９月期第４四半期」「2023年９月期」「それぞれ６億円」「それぞれ３億円」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「営業利益及び経常利益」「６億円」「３億円」「2022年９月期第４四半期」「2023年９月期」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 出所の記載なし（原文: 「「当社は…お知らせいたします」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 類型のみ（原文: 「「複数のファンドから投資回収」「当該ファンド」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2022年９月期第４四半期に…それぞれ６億円増加し、2023年９月期に…それぞれ３億円増加する見込み」「2022年９月期決算短信において…織り込む予定」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「本件は、2021年11月8日公表の『2021年9月期決算短信〔日本基準〕（連結）』に記載の…業績予想に織り込み済み」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「営業利益及び経常利益がそれぞれ６億円増加」「それぞれ３億円増加する見込み」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「「2021年11月8日公表の『2021年9月期決算短信〔日本基準〕（連結）』」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「プライベートエクイティ投資に関連する収益計上に関するお知らせ」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「お知らせいたします」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「複数のファンドから投資回収し、当社子会社は当該ファンドから…成功報酬等を受領することにより」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2022年９月期第４四半期」「2023年９月期」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「増加する見込みとなりました」「織り込む予定です」「修正が必要となった場合には」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「連結で営業利益及び経常利益」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 当期限り（原文: 「「2022年９月期第４四半期」「2023年９月期」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2023年９月期に…３億円増加する見込み」「2023年９月期連結業績予想に織り込む予定」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「「プライベートエクイティ投資に関連する収益計上に関するお知らせ」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 判明次第開示（原文: 「「連結業績予想は他の要因を含め現在精査中」「修正が必要となった場合には速やかにお知らせ」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「お知らせいたします」「織り込み済み」「織り込む予定です」」）
