# フィンテック　グローバル（8789） ストックオプション（新株予約権）の発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8789/disclosure/20220526558632
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2022-05-26
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企業ページ: https://komori.app/company/8789

## 何が変わったか

当社は、社内取締役3名に対し、株式報酬型の第5回新株予約権を1,675個発行することを決議した。各新株予約権は普通株式100株を対象とし、合計167,500株相当となる。

## 会社が挙げた理由

取締役が株価上昇のメリットだけでなく株価下落のリスクも株主と共有し、株価上昇および企業価値向上への貢献意欲や士気を高めるため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: ストックオプション（新株予約権）の発行（フィンテック グローバル株式会社 第５回新株予約権(株式報酬型)）
- 発行・処分する株式数: 普通株式167,500株相当（新株予約権1,675個×1個当たり100株）
- 発行価額・処分価額: not_disclosed（新株予約権の払込金額はブラック・ショールズ・モデルにより算定）
- 発行価額の総額: not_disclosed
- 調達する資金の額: not_disclosed（報酬債権と払込債務を相殺）
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: 2022年6月10日
- 割当予定先: 当社取締役（監査等委員である取締役及び社外取締役を除く）3名：新株予約権1,675個
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed
- 希薄化率: not_disclosed
- 発行済株式総数: not_disclosed
- 払込金額の算定根拠: ブラック・ショールズ・モデル。株価は2022年6月9日の東京証券取引所における普通取引の終値、予想残存期間は15年、株価変動性は2007年6月から2022年5月までの各月最終取引日の終値に基づく。ディスカウント率・プレミアム率はnot_disclosed。
- 行使価額: 1株当たり1円。修正条項はnot_disclosed。
- 行使期間: 2022年6月11日から2052年6月10日まで
- 新株予約権の個数: 発行総数1,675個。未行使残はnot_disclosed。
- 譲渡制限期間: not_disclosed（取締役等の地位を喪失した日の翌日以降に行使可能）
- 譲渡制限の解除条件: 新株予約権者は、当社において取締役、監査役及び執行役員のいずれの地位をも喪失した日の翌日以降に行使可能。
- 無償取得の事由: 合併、会社分割、株式交換・株式移転、譲渡制限会社化等の議案が承認された場合、当社取締役会が別途定める日に無償取得できる。
- 対象者の区分と人数: 当社取締役（監査等委員である取締役及び社外取締役を除く）3名：新株予約権1,675個
- 株式報酬の総額: 新株予約権の払込金額の総額に相当する報酬債権。金額はnot_disclosed。
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 2022年5月26日付の取締役会で募集事項を決定。独立した第三者の意見取得・株主の意思確認についてはnot_disclosed。
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: ストック・オプション（原文: 「「当社の取締役…に対してストックオプションとして発行する新株予約権」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「2022年5月26日付の取締役会において…募集事項を決定し…決議いたしました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「新株予約権の目的である株式の種類は当社普通株式」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「ストックオプション（新株予約権）の発行に関するお知らせ」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「発行済株式総数の記載なし」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「フィンテック グローバル株式会社 第５回新株予約権(株式報酬型)」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「「株価上昇及び企業価値向上への貢献意欲や士気を一層高めること等を目的」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「報酬債権と新株予約権の払込金額の払込債務とが相殺される」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「「株式報酬型」および「報酬債権…と相殺される」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 報酬としての役員（原文: 「「当社取締役…3名」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「「取締役…に対してストックオプションとして発行」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 2〜5者（原文: 「「人数 3名」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 概要の記載のみ（原文: 「「当社取締役…3名」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 役員のみ（原文: 「「当社の取締役（監査等委員である取締役及び社外取締役を除く）」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 算定式・ブックビルディング（原文: 「「ブラック･ショールズ･モデルにより…算定した１株当たりのオプション価格」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「行使価額を１円」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 退任まで譲渡不可（原文: 「「取締役、監査役及び執行役員のいずれの地位をも喪失した日の翌日以降…行使することができる」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2022年5月26日付の取締役会において…決議」」）
