# フィンテック　グローバル（8789） プライベートエクイティ投資に関連する収益計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8789/disclosure/20220520553617
種別: 発生事実
開示日: 2022-05-20
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/8789

## 何が変わったか

プライベートエクイティ投資を行うファンドから投資資金を回収し、子会社が運用の成功報酬などを受け取ることで、2022年9月期第3四半期の連結営業利益と経常利益がそれぞれ2.5億円増える見込みとなった。なお、この増益は通期業績予想にすでに織り込まれている。

## 会社が挙げた理由

プライベートエクイティ投資を行うファンドから投資回収し、当社子会社が当該ファンドからアセットマネジメントの成功報酬等を受領するため。

## 開示の要点

- 事象の名称: プライベートエクイティ投資に関連する収益計上
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 提出会社（フィンテック グローバル株式会社）および当社子会社（名称は記載なし）
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: プライベートエクイティ投資を行うファンドから投資回収し、当社子会社が当該ファンドからアセットマネジメントの成功報酬等を受領すること。
- 業績への影響額: 連結営業利益が2.5億円増加見込み、連結経常利益が2.5億円増加見込み
- 計上する会計期間: 2022年9月期第3四半期
- 業績予想への影響: 2021年11月8日公表の2022年9月期通期の連結業績予想に織り込み済み
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 2022年9月期第3四半期に連結営業利益及び経常利益がそれぞれ2.5億円増加する見込み。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「なお本件は、2021年11月８日公表の『2021年９月期決算短信〔日本基準〕（連結）』に記載の2022年９月期通期の連結業績予想に織り込み済みであります。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な上振れ（原文: 「「連結で営業利益及び経常利益がそれぞれ2.5億円増加する見込み」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「2022年９月期通期の連結業績予想に織り込み済みであります。」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「プライベートエクイティ投資を行うファンドから投資回収し」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 見込額あり（原文: 「「連結で営業利益及び経常利益がそれぞれ2.5億円増加する見込み」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2022年９月期第３四半期に連結で営業利益及び経常利益がそれぞれ2.5億円増加する見込み」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: なし（原文: 「「当該ファンド」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年９月期第３四半期に連結で営業利益及び経常利益がそれぞれ2.5億円増加する見込み」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「営業利益及び経常利益がそれぞれ2.5億円増加する見込み」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「2022年９月期第３四半期に連結で営業利益及び経常利益がそれぞれ2.5億円増加する見込み」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「「プライベートエクイティ投資に関連する収益計上に関するお知らせ」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「進捗報告」等の記載なし。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文に続報の予定に関する記載なし。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「増加する見込みとなりました」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「当該ファンドからアセットマネジメントの成功報酬等を受領することにより」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文に法的・行政的手続きに関する記載なし。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文に開示手続き上の問題に関する記載なし。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「プライベートエクイティ投資を行うファンドから投資回収し」」）
