# フィンテック　グローバル（8789） プライベートエクイティ投資に関連する収益計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8789/disclosure/20211217455323
種別: 開示
開示日: 2021-12-17
Komoriの読み（0-100）: 79
企業ページ: https://komori.app/company/8789

## 何が変わったか

プライベートエクイティ投資を行うファンドから投資を回収し、子会社がアセットマネジメントの成功報酬などを受け取ることで、2022年9月期に連結売上高215百万円を計上する見込みとなった。これに伴い、営業利益と経常利益もそれぞれ215百万円増加する見込み。

## 会社が挙げた理由

当社がプライベートエクイティ投資を行うファンドから投資回収し、当社子会社が当該ファンドからアセットマネジメントの成功報酬等を受領するため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: プライベートエクイティ投資に関連する収益計上
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: not_disclosed
- 実施日: 2022年9月期（見込み）
- 対象期間: 2022年9月期
- 金額: 売上高：215百万円、営業利益増加：215百万円、経常利益増加：215百万円
- 数量・規模: not_disclosed
- 業績への影響: 2022年9月期に連結で売上高215百万円を計上し、営業利益及び経常利益がそれぞれ215百万円増加する見込み。2022年9月期通期の連結業績予想に織り込み済み。
- 理由: 当社はプライベートエクイティ投資を行うファンドから投資回収し、当社子会社は当該ファンドからアセットマネジメントの成功報酬等を受領するため。
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2021年11月8日公表『2021年9月期決算短信〔日本基準〕（連結）』
- 今後の予定: 2022年9月期に収益を計上する見込み。

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「2022 年９月期に連結で売上高215 百万円を計上し、営業利益及び経常利益がそれぞれ215 百万円増加する見込み」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「「2022 年９月期通期の連結業績予想に織り込み済み」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「連結で売上高215 百万円を計上し、営業利益及び経常利益がそれぞれ215 百万円増加」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 損益への影響額あり（原文: 「「売上高215 百万円」「営業利益及び経常利益がそれぞれ215 百万円増加」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022 年９月期に連結で売上高215 百万円」「それぞれ215 百万円増加する見込み」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「売上高215 百万円」「営業利益及び経常利益がそれぞれ215 百万円増加」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社はプライベートエクイティ投資を行うファンドから投資回収し、当社子会社は当該ファンドからアセットマネジメントの成功報酬等を受領」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 類型のみ（原文: 「「プライベートエクイティ投資を行うファンド」「当該ファンド」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2022 年９月期に連結で売上高215 百万円を計上」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「2021 年11 月８日公表の『2021 年９月期決算短信〔日本基準〕（連結）』に記載の2022 年９月期通期の連結業績予想」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「営業利益及び経常利益がそれぞれ215 百万円増加する見込み」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「「2021 年11 月８日公表の『2021 年９月期決算短信〔日本基準〕（連結）』」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2022 年９月期に連結で売上高215 百万円を計上する見込み」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年度のみ（原文: 「「2022 年９月期」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「計上し、営業利益及び経常利益がそれぞれ215 百万円増加する見込み」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「2022 年９月期に連結で売上高215 百万円を計上」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2022 年９月期に連結で売上高215 百万円を計上し…増加する見込み」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「売上高215 百万円」「営業利益及び経常利益がそれぞれ215 百万円増加」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「収益計上に関するお知らせ」「…受領することにより…増加する見込みとなりました」」）
