# フィンテック　グローバル（8789） ムーミンバレーパーク リニューアル及び一時休園に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8789/disclosure/20211021414429
種別: その他開示
開示日: 2021-10-21
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/8789

## 何が変わったか

子会社が運営するムーミンバレーパークをリニューアルするため、2021年11月29日から12月9日まで一時休園します。12月10日からは冬イベント「Winter Festival」を開始する予定です。

## 会社が挙げた理由

リニューアルを行うため。リニューアル内容として、フィンランドを思わせる新しい体験、新しいメニュー、ムーミンの世界を楽しめるコンテンツを用意する予定としています。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ムーミンバレーパーク、Winter Festival
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: 株式会社ムーミン物語：本社は埼玉県飯能市、代表取締役社長は千田高。2013年11月設立。ムーミンの物語を主題としたテーマパーク事業を行い、日本国内およびアジアで展開できるライセンスを保有。
- 当社との関係: 株式会社ムーミン物語は当社子会社。ムーミンバレーパークを運営している。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2021年12月10日（予定、Winter Festival開始）
- 適用分野: テーマパーク事業、イベント運営、ムーミン関連商品・コンテンツ
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 埼玉県飯能市宮沢327-6 メッツァ
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 2022年9月期の連結業績への影響は算定中で、判明次第開示予定
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2021年11月29日から2021年12月9日の期間、休園することとしました」／「12月10日(金)からは、『Winter Festival』」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 機関決定あり（原文: 「「株式会社ムーミン物語は…リニューアルを行うこととしました」／「休園することとしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2021年11月29日から2021年12月9日」／「12月10日(金)から」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「ムーミンバレーパーク リニューアル及び一時休園に関するお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2021年10月21日」／「休園期間：11月29日(月)～12月9日(木)」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「休園することをお知らせいたします」／「コンテンツをご用意する予定です」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「当社子会社である株式会社ムーミン物語」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「「当社子会社である株式会社ムーミン物語」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：埼玉県飯能市、代表取締役社長：千田高」／「2013年11月に…設立」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社子会社である株式会社ムーミン物語」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「今回の冬眠は、11日間」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「11日間」／「11月29日(月)～12月9日(木)」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「最新の情報はこちらをご確認ください。https://metsa-hanno.com/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2021年11月29日から2021年12月9日」／「11日間」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来の収益への言及なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 判明次第開示（原文: 「「2022年９月期の連結業績への影響は、算定中のため判明次第開示いたします」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「同社が運営する『ムーミンバレーパーク』」／「Winter Festival」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「ムーミンバレーパーク」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「ムーミンバレーパークをリニューアル」／「新しい体験、新しいメニュー」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「同社が運営する『ムーミンバレーパーク』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社子会社である株式会社ムーミン物語」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「本社：埼玉県飯能市」／「〒357-0001 埼玉県飯能市宮沢327-6 メッツァ」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ムーミンバレーパーク」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「コード番号：8789」／別添「PRESS Release」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「きっとパワーアップして皆様を迎えてくれるはずです」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「業績への影響は、算定中のため判明次第開示」／「コンテンツをご用意する予定です」」）
