# 営業収益及び経常利益の絶対水準の増加｜ａｂｃ（8783）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「具体的には、①営業収益及び経常利益の絶対水準の増加及び②自己資本利益率の向上を目指すことを目標としてまいります。」 — 目標とする経営指標として、営業収益および経常利益の絶対水準の増加を初めて明示している。 (https://komori.app/company/8783/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 前進 「この結果、当第１四半期累計期間の業績は、営業収益201,986千円（前年同四半期比465.7％増）となり、経常利益75,579千円（前年同四半期は14,058千円の経常損失）、四半期純利益64,245千円（前年同四半期は16,650千円の四半期純損失）となりました。」 — 営業収益および経常利益の絶対水準を増加させる目標に関連し、当四半期は営業収益201,986千円、経常利益75,579千円を計上した。 (https://komori.app/company/8783/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 前進 「この結果、当第２四半期連結累計期間の業績は、営業収益314,946千円となり、経常利益44,218千円、親会社株主に帰属する四半期純利益37,033千円となりました。」 — 営業収益および経常利益の絶対水準の増加を目標とする中、当第２四半期累計期間に営業収益314,946千円、経常利益44,218千円を計上している。 (https://komori.app/company/8783/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 前進 「この結果、当第３四半期連結累計期間の業績は、営業収益770,716千円となり、経常利益107,427千円、親会社株主に帰属する四半期純利益89,270千円となりました。」 — 営業収益および経常利益の絶対水準の増加を目標とする中、第３四半期連結累計期間に営業収益770,716千円、経常利益107,427千円を計上している。 (https://komori.app/company/8783/filing/2017-q3)
- FY2018 前進 「具体的には、①営業収益及び経常利益の増加及び②自己資本利益率の向上を目指すことを目標としてまいります。」 — 当年度に営業収益15億9,318万6千円、経常利益8,670万9千円を計上し、営業収益・経常利益の増加を目標とする方針に対する実績を示している。 (https://komori.app/company/8783/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 悪化 「この結果、当第１四半期連結累計期間の業績は、営業収益53,876千円となり、経常損失66,514千円、親会社株主に帰属する四半期純損失67,575千円となりました。」 — 営業収益・経常利益の増加を目標とする中、当第１四半期は営業収益53,876千円にとどまり、経常損失66,514千円を計上している。 (https://komori.app/company/8783/filing/2018-q1)
- FY2019-Q3 悪化 「この結果、当第３四半期連結累計期間の業績は、売上高663,257千円（前年同四半期比13.9％の減）となり、経常損失187,048千円（前年同四半期は107,427千円の経常利益）」 — 売上高・経常利益の増加を目標とする中、売上高は減少し、経常利益は187,048千円の損失となっている。 (https://komori.app/company/8783/filing/2018-q2)
- FY2019 再定義 「そのために当社グループは、着実な利益の成長を追求し、親会社株主に帰属する当期純利益の伸長を目指しております。」 — 従来の営業収益・経常利益の増加および自己資本利益率向上という表現から、親会社株主に帰属する当期純利益の伸長を目標とする形へ整理し直している。 (https://komori.app/company/8783/filing/2018-fy)
- FY2020-Q3 前進 「この結果、当第３四半期連結累計期間の業績は、売上高2,309,305千円（前年同四半期比248.1％の増）となり、経常損失144,384千円（前年同四半期は187,048千円の経常損失）」 — 営業収益の増加と経常利益水準の改善を目標とする中、売上高は前年同四半期比248.1％増加し、経常損失も縮小した。ただし経常利益の黒字化は未達である。 (https://komori.app/company/8783/filing/2019-q2)
- FY2020 悪化 「売上高2,392,126千円（前年同期比120.8％増）となり、経常損失375,742千円、親会社株主に帰属する当期純損失488,116千円となりました。」 — 売上高は増加したものの、経常損失375,742千円および親会社株主に帰属する当期純損失488,116千円となり、利益成長の目標に対して損失が拡大している。 (https://komori.app/company/8783/filing/2019-fy)
- FY2021-Q2 悪化 「この結果、当第２四半期連結累計期間の業績は、売上高379,947千円（前年同四半期比66.0％の減）となり、経常損失507,665千円、親会社株主に帰属する四半期純損失625,879千円となりました。」 — 売上高・利益水準の増加を目標とする中、売上高は前年同四半期比66.0％減少し、経常損失507,665千円、親会社株主に帰属する四半期純損失625,879千円を計上している。 (https://komori.app/company/8783/filing/2020-q2)
- FY2021 悪化 「売上高2,652,804千円（前年同期比10.8％増）となり、経常損失1,347,281千円、親会社株主に帰属する当期純損失1,693,774千円となりました。」 — 売上高は増加したものの、経常損失1,347,281千円および親会社株主に帰属する当期純損失1,693,774千円となり、利益成長の目標に対して損失が大幅に拡大している。 (https://komori.app/company/8783/filing/2020-fy)
- FY2022-Q3 その他 「この結果、当第３四半期連結累計期間の業績は、売上高943,373千円（前年同四半期比34.6％減）となり、経常損失534,106千円（前年同四半期は997,780千円の経常損失）、親会社株主に帰属する四半期純損失528,851千円（前年同四半期は1,315,238千円の親会社株主に帰属する四半期純損失）となりました。」 — 売上高は減少した一方、経常損失および親会社株主に帰属する四半期純損失は前年同四半期から縮小しており、目標に対する進捗は混在している。 (https://komori.app/company/8783/filing/2021-q3)
- FY2022 その他 「この結果、当連結会計年度の業績は売上高1,196,710千円（前年同期比54.8％減）となり、経常損失721,491千円（前年同期は1,347,281千円の経常損失）となりました。」 — 売上高・利益水準の増加を目標とする中、売上高は減少した一方、経常損失は前年から縮小している。 (https://komori.app/company/8783/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 前進 「売上高476,793千円（前年同四半期比50.5％の増）となり、経常損失121,742千円（前年同四半期は199,891千円の経常損失）」 — 売上高・利益水準の増加を目標とする中、売上高は前年同四半期比50.5％増加し、経常損失も縮小した。ただし経常利益の黒字化には至っていない。 (https://komori.app/company/8783/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 その他 「売上高882,819千円（前年同四半期比65.6％の増）となり、経常損失516,807千円（前年同四半期は399,206千円の経常損失）」 — 売上高は増加した一方、経常損失は前年同四半期の399,206千円から516,807千円へ拡大し、収益水準の増加目標に対する進捗は混在している。 (https://komori.app/company/8783/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 その他 「売上高1,400,848千円（前年同四半期比48.4％の増）となり、経常損失1,382,579千円（前年同四半期は534,106千円の経常損失）」 — 売上高は増加した一方、経常損失は前年同四半期の534,106千円から1,382,579千円へ拡大し、収益水準の増加目標に対する進捗は混在している。 (https://komori.app/company/8783/filing/2022-q3)
- FY2023 悪化 「この結果、当連結会計年度の業績は売上高2,353,302千円（前年同期比96.6％増）となり、経常損失2,068,191千円（前年同期は721,491千円の経常損失）」 — 売上高は前年同期比96.6％増加した一方、経常損失は721,491千円から2,068,191千円へ拡大しており、利益水準の増加目標に対して悪化している。 (https://komori.app/company/8783/filing/2022-fy)
- FY2024-Q2 悪化 「売上高2,053,493千円（前年同四半期比132.6％の増）となり、経常損失1,316,500千円（前年同四半期は516,807千円の経常損失）」 — 売上高は前年同四半期比132.6％増加した一方、経常損失は516,807千円から1,316,500千円へ拡大し、収益水準の増加目標に対する状況は悪化している。 (https://komori.app/company/8783/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 悪化 「売上高3,120,546千円（前年同四半期比122.7％の増）となり、経常損失1,776,532千円（前年同四半期は1,382,579千円の経常損失）」 — 売上高・利益水準の増加を目指すテーマに対し、売上高は増加した一方、経常損失は前年同四半期の1,382,579千円から1,776,532千円へ拡大している。 (https://komori.app/company/8783/filing/2023-q3)
- FY2024 悪化 「この結果、当連結会計年度の業績は、売上高4,174,719千円（前年同期比77.3％の増）となり、経常損失2,397,523千円（前年同期は2,068,191千円の経常損失）」 — 売上高は増加した一方、経常損失は前年の2,068,191千円から2,397,523千円へ拡大し、営業収益・利益水準の増加目標に対して悪化している。 (https://komori.app/company/8783/filing/2023-fy)
- FY2025 その他 「そのために当社グループは、着実な利益の成長を追求し、事業の選択と集中を経営戦略としながら、親会社株主に帰属する当期純利益の伸長を目指しております。」 — 親会社株主に帰属する当期純利益は526,527千円の黒字となった一方、営業損失922,394千円を計上しており、利益水準の改善は混在している。 (https://komori.app/company/8783/filing/2025-fy)
- 2026-07-15 悪化 「売上高につきましては、前回発表予想の下限値を大きく下回る見込みとなりました。」 — 通期売上高予想を2,222百万円へ修正し、前回予想の下限値を下回る見込みとなった。営業利益も2,143百万円の損失見込みへ修正されている。 (https://komori.app/company/8783/disclosure/20260715594348)
- 2026-10-15 悪化 「通期では経常損失 6,580 百万円となりました。」 — 営業収益・経常利益の絶対水準の増加を目指すテーマに対し、通期の経常損益は6,580百万円の損失となっている。 (https://komori.app/company/8783/disclosure/20261015551729)
