# 金融機関借入による必要資金の調達｜ａｂｃ（8783）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「当社は、営業活動に必要な資金を金融機関からの借入により調達しております。余剰資金の運用については、主に流動性の高い預金等となります。」 — 営業資金は金融機関借入、余剰資金は主に流動性の高い預金等で運用する方針を記載している。 (https://komori.app/company/8783/filing/2015-fy)
- FY2017 再掲 「当社は、営業活動に必要な資金を金融機関からの借入により調達しております。」 — 営業資金を金融機関借入で調達し、余剰資金を主に流動性の高い預金等で運用する方針を再掲している。 (https://komori.app/company/8783/filing/2016-fy)
- FY2018 再掲 「当社グループは、営業活動上必要な資金を金融機関からの借入により調達しております。余剰資金の運用については、主に流動性の高い預金等となります。」 — 営業活動に必要な資金を金融機関借入で調達し、余剰資金を流動性の高い預金等で運用する方針を継続している。 (https://komori.app/company/8783/filing/2017-fy)
- FY2019 再掲 「当社グループの資金運営は、事業活動にかかる資金については営業キャッシュ・フローで獲得した資金を主な財源としておりますが、不動産の取得については金融機関からの借入の利用などにより流動性を保持しております。」 — 営業資金は営業キャッシュ・フローを主な財源とし、不動産取得では金融機関借入を利用する方針を継続している。 (https://komori.app/company/8783/filing/2018-fy)
- FY2021 再掲 「当社グループは、営業活動上必要な資金を金融機関等からの借入により調達しております。」 — 営業活動に必要な資金を金融機関等からの借入で調達する方針を継続している。 (https://komori.app/company/8783/filing/2020-fy)
- FY2025 再定義 「このため、株式・新株予約権の発行によるエクイティによる資金調達の実施をしています。また今後もエクイティに限らず、金融機関等からの借入によるデットによる資金調達など、他調達方法も含めて検討予定であります。」 — 金融機関借入を基本とする資金調達方針に、株式・新株予約権によるエクイティ調達と、今後のデットを含む複数調達手段の検討が加わっている。 (https://komori.app/company/8783/filing/2025-fy)
- 2026-07-06 再定義 「そこで、当社は、今回の資金調達において、無担保普通社債及び行使価額修正条項付新株予約権、いわゆるMSワラントを組み合わせたスキームを採用することといたしました。」 — 金融機関借入を基本とする従来の資金調達方針に加え、固定行使価額型新株予約権から、無担保普通社債と行使価額修正条項付新株予約権を組み合わせる方式へ整理している。 (https://komori.app/company/8783/disclosure/20260706588424)
