# ａｂｃ（8783） 特別利益の計上及び業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8783/disclosure/20261106568041
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-11-06
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/8783

## 何が変わったか

一部の共同事業出資について300百万円の返還を受け、特別利益として計上することになったため、2027年８月期通期の親会社株主に帰属する当期純利益予想を△55百万円から245百万円へ引き上げた。売上高、営業利益、経常利益は据え置いている。

## 会社が挙げた理由

前回の連結業績予想に特別損益を織り込んでいなかったところ、共同事業出資の返還による利益300百万円を特別利益として計上することになったため。なお、当該利益に係る税金費用は発生しない見込み。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":2582,"revised_forecast":2582,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-268,"revised_forecast":-268,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":242,"revised_forecast":242,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-55,"revised_forecast":245,"change":300,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":-1.03,"revised_forecast":4.59,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円・銭"}
- 対象決算期: 2027 年８月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026 年 10 月 15 日
- 前期実績: {"売上高":2603,"営業利益":-3088,"経常利益":-6580,"親会社株主に帰属する当期純利益":-7816,"１株当たり当期純利益":-211.52,"単位":"百万円、円・銭","決算期":"2026 年８月期"}
- 修正の理由: 前回の連結業績予想に特別損益を織り込んでいなかったが、出資金の返還による利益300百万円を特別利益として計上することとなったため。売上高、営業利益及び経常利益は変更しない。
- 特別損失の内容と金額: 2026年８月期に出資金評価損961百万円を特別損失として計上。今回、当該出資の一部返還300百万円を特別利益として計上。
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2027 年８月期（2026 年９月１日～2027 年８月 31 日）の通期連結業績予想を下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2027 年８月期通期連結業績予想数値の修正（2026 年９月１日～2027 年８月 31 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 当期純利益のみ（原文: 「「売上高、営業利益及び経常利益につきましては、前回発表予想から変更はありません。」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益が「△55」から「245」へ、「増減額（B－A）」が「300」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上高、営業利益、経常利益の増減額は「0」、親会社株主に帰属する当期純利益の増減額は「300」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「通期連結業績予想」および「１．特別利益の計上」における「第１四半期連結会計期間」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の「増減率（％）」は「－」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の前回発表予想および今回修正予想は「2,582」、増減率は「0.0」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想は「245」、前期実績は「△7,816」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「売上高、営業利益及び経常利益につきましては、前回発表予想から変更はありません。」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「特別利益（出資金の返還による利益：科目は検討中）」および「出資金評価損 961 百万円を特別損失として計上」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「出資金の返還による利益 300 百万円を特別利益として計上することとなったため」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「「特定の事業及び上場企業への投資に関する共同事業出資」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「出資金の返還による利益 300 百万円を特別利益として計上することとなったため、親会社株主に帰属する当期純利益の予想を修正」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「返還額 300 百万円」および「出資金の返還による利益 300 百万円」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「2026 年 11 月６日に出資金の一部 300 百万円の返還を受けました」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026 年 11 月６日に」「出資金の一部 300 百万円の返還を受けました」「2027 年８月期第１四半期連結会計期間において」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 当期限り（原文: 「「一部の共同事業出資について、2026 年 11 月６日に出資金の一部 300 百万円の返還を受けました」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「「特別利益（出資金の返還による利益）」および「売上高、営業利益及び経常利益につきましては、前回発表予想から変更はありません」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「対象期間は「2026 年９月１日～2027 年８月 31 日」、開示日は「2026 年 11 月６日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2027 年８月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「特別利益として計上いたします」「税金費用は発生しない見込みです」「回収の時期及び金額が確定し、業績への影響が見込まれる場合には」」）
