# ａｂｃ（8783） （開示事項の経過）株主優待ポイントの利用サービス「優待のいずみ」の提携先でのご利用開始日の変更およびご利用方法の一部変更に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8783/disclosure/20261105566361
種別: 発生事実
開示日: 2026-11-05
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/8783

## 何が変わったか

株主優待ポイントサービス「優待のいずみ」の提携先での利用開始日を2026年11月5日予定から11月6日に1日延期した。利用済み操作の方法を変更し、提携企業向けページを利用する特典を追加する一方、サービス画面でのポイント残高確認機能の提供時期を後ろ倒しした。

## 会社が挙げた理由

提携企業の特典を本サービスに掲載し、利用受付を始める準備が2026年11月5日中に整わないため。また、株主優待アプリの残高を本サービスに取り込む仕組みの準備に日数を要するため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 株主優待ポイントの利用サービス「優待のいずみ」の提携先でのご利用開始日の変更およびご利用方法の一部変更
- 発生日: 2026年11月5日
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 提出会社（abc株式会社）
- 対象拠点・対象製品: 株主優待ポイントの利用サービス「優待のいずみ」および株主優待アプリ
- 原因: 提携企業の特典を本サービスに掲載し、利用受付を始める準備が2026年11月5日中に整わないため。また、株主優待アプリの残高を本サービスに取り込む仕組みの準備に日数を要するため。
- 業績への影響額: 僅少な手数料の受領見込み。2027年8月期の連結業績への影響は軽微
- 計上する会計期間: 2027年8月期
- 業績予想への影響: 2027年8月期の連結業績に与える影響は軽微であり、10月30日付開示から変更なし
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: 株主優待アプリにおける株主優待ポイントの利用は2026年11月5日に再開。本サービスの提携先での利用開始は2026年11月6日
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 2026年11月6日から提携企業・店舗ごとに順次利用を開始する。ポイント残高を本サービス画面で確認できる仕組みは、準備が整い次第提供する。開示すべき事項が生じた場合は速やかに知らせる。
- 続報の予定: ポイント残高確認機能の提供時期が決まり次第、本サービスのWebサイトおよび適時開示で知らせる。開示すべき事項が生じた場合は速やかに知らせる。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「本件による2027年８月期の連結業績に与える影響は軽微であり、10月30日付開示から変更はありません。」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「開始日を2026年11月５日（予定）から１日変更いたしました。／提携企業が株主様向けに設けたページを表示する特典を加え、３つといたします。／本日、検証を終えております。」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「2027年８月期の連結業績に与える影響は軽微であり、10月30日付開示から変更はありません。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「提携契約に基づき当社が受領する手数料は僅少であると見込まれる」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「株主優待ポイントの利用サービス「優待のいずみ」について」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「提携先でのご利用の開始日を2026年11月６日に変更」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「当社が受領する手数料は僅少であると見込まれる」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「2027年８月期の連結業績に与える影響は軽微」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「2026 年 11 月５日」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「株主優待ポイントの利用サービス「優待のいずみ」／株主優待アプリ」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2026年11月５日（予定）から１日変更／2026年11月６日（変更後）」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「変更後のご利用の流れは、開始日に本サービスのWebサイトに画面の見本とあわせて掲載いたします。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「準備が整い次第、提供することに変更いたしました。／2026年11月６日から提携企業・店舗ごとに順次開始します。」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「（開示事項の経過）／９月30日付開示、10月14日付開示および10月30日付開示」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 前回より拡大（原文: 「開始日を2026年11月５日（予定）から１日変更／この仕組みの提供を開始の条件から外し、準備が整い次第、提供することに変更」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「提供の時期が決まり次第、本サービスのWebサイトおよび適時開示にてお知らせいたします。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「手数料は僅少であると見込まれる／準備が整い次第、提供する」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「株主優待アプリの残高を本サービスに取り込む仕組みの準備に日数を要するため」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「当社は、2026年９月30日付…お知らせいたしました」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「該当する記載なし」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「10月14日付開示から次の点を変更いたします。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「提携先でのご利用の開始日を…変更し、あわせてご利用の方法を一部変更いたします」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
