# ａｂｃ（8783） （経過開示）「ZEKUU（是空）」の取り組みの進捗に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8783/disclosure/20261105565240
種別: その他開示
開示日: 2026-11-05
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/8783

## 何が変わったか

既に発表していた「ZEKUU（是空）」の取り組みで、abc株式会社が株式会社レーマンから、医療イラストの作成者・監修者・版などの来歴を認定タイムスタンプとブロックチェーンで記録・確認できる基盤「LAIMAN TRUST」の第1期開発を受託した。第1期では要件定義、設計、試作、本体開発の概算見積を行い、成果物は2026年11月13日に納入予定である。

## 会社が挙げた理由

レーマン社の医療イラストについて、作成者、監修者、版および差し替えの有無を確認できる仕組みを構築するため。また、ZEKUU Productionとして外部顧客と初めて契約したため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ZEKUU（是空）、ZEKUU Production（ゼクー プロダクション）、LAIMAN TRUST
- 相手先: 株式会社レーマン
- 相手先の概要: 本社：東京都渋谷区道玄坂一丁目10番8号 渋谷道玄坂東急ビル2F-C。代表者：代表取締役 永田徳子。設立：2013年8月。事業内容：医療医学に特化したイラスト・3Dモデル・アニメーション等、メディカルコンテンツの制作・支援。
- 当社との関係: レーマン社が制作する医療イラストの来歴を記録する基盤の第1期開発について、当社が業務を受託。レーマン社は作品、制作・監修情報、医療イラストに関する専門知識を提供する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2026年11月2日
- 提供開始日: 2026年11月13日（予定）：第1期成果物の納入。本体開発の実施時期は未定。
- 適用分野: 医療イラストの研究者、医療機関、企業等への提供。論文、学会発表、診療所での患者説明など。
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 当社連結業績に与える影響は軽微。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「第１期の成果物の納入 2026 年 11 月 13 日（予定）」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「2026 年 11 月２日、株式会社レーマン…との間で…第 1 期開発に関する業務委託契約…を締結」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026 年 11 月 13 日（予定）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2026 年７月 22 日付…にてお知らせした取り組みの進捗として」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「第１期の成果物の納入 2026 年 11 月 13 日（予定）」「紹介する予定」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「契約を締結」「納入…（予定）」「本体開発の実施は決定しておりません」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「相手先 株式会社レーマン」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「第１期開発を当社が受託するもの」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地：東京都渋谷区…」「代表者：代表取締役 永田 徳子」「設立：2013 年 8 月」「事業内容：…」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「ZEKUU Production として初めて外部の顧客と締結した契約」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「相手先 株式会社レーマン」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社レーマンについて https://www.laiman.co.jp/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「要件定義、設計、試作および本体開発の概算見積」「2026 年 11 月 13 日（予定）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「外部の顧客への提案を進め、『ZEKUU（是空）』の取り組みを推進」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件が当社連結業績に与える影響は軽微です」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「第１期開発を当社が受託」「外部の顧客と締結した契約」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「レーマン社の医療イラスト…について、その第１期開発」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「ZEKUU Production として初めて外部の顧客と締結した契約」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は…サービスを『ZEKUU Production』の名称で展開」「当社の役割 要件定義、設計、試作および本体開発の計画の作成」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は…株式会社レーマン…との間で…契約を締結」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「ZEKUU Production として初めて外部の顧客と締結した契約」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「本社：東京都渋谷区」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「レーマン社が制作する医療イラストを…研究者、医療機関、企業等に提供するための基盤」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「基盤『LAIMAN TRUST』」「本基盤の紹介ページ https://laiman.co.jp/new-service/」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「2026 年 11 月５日」「各位」「≪本件に関するお問い合わせ先≫」「以上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「契約の内容」「当社の役割」「レーマン社の役割」「今後の展開」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「現時点で、本体開発の実施は決定しておりません」「本件が当社連結業績に与える影響は軽微です」「本リリースは投資勧誘を目的としたものではありません」」）
