# ａｂｃ（8783） （開示事項の経過）フィジカルAIロボット事業における国内大手ガラスメーカー向け搬送PoC案件の受注に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8783/disclosure/20261104564407
種別: その他開示
開示日: 2026-11-04
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企業ページ: https://komori.app/company/8783

## 何が変わったか

ビッグハンズが国内大手ガラスメーカーから、コンテナボックス搬送の実証実験（PoC）案件を受注した。当社は保有する「Galbot G1」1台を無償貸与し、案件の計画や導入要件整理を支援する。

## 会社が挙げた理由

2026年9月10日に公表した素材・製造業向けPoCの取り組みが、顧客企業からの正式な発注に至ったため。PoCの受注と導入実績の獲得を優先し、将来のRaaS契約または機体販売につなげるとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Galbot G1、コンテナボックス搬送PoC、RaaS（サービス型ロボティクス）
- 相手先: 株式会社ビッグハンズ、国内大手ガラスメーカー（社名非公表）
- 相手先の概要: 株式会社ビッグハンズは当社の戦略的パートナー。国内大手ガラスメーカーの社名・その他の概要は守秘義務により非公表。
- 当社との関係: ビッグハンズは当社の戦略的パートナー。当社はGalbot G1を保有し、ビッグハンズへPoC期間中無償貸与する。顧客企業の導入要件整理、PoC計画立案を支援し、正式なRaaS契約または機体販売をビッグハンズと共同提案する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: PoC期間中の機体貸与は無償。正式なRaaS料金・機体販売価格はnot_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年11月上旬（予定、PoC実施開始）
- 適用分野: 素材・製造業、製造・物流企業、コンテナボックス搬送
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: ビッグハンズの検証施設（所在地はnot_disclosed）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: PoCで成功率・サイクルタイム・振動等を検証するが、具体的な数値効果はnot_disclosed
- 利用実績: 当社フィジカルAIロボット事業として顧客企業から正式発注を受けた初めてのPoC案件。当社保有ロボット実機を顧客案件に投入する初めての取り組み
- 業績への影響: 本件による当社の2027年8月期業績への影響は軽微
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実証・試験段階（原文: 「「コンテナボックス搬送に関する PoC（概念実証）案件」「実機で検証するもの」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「ビッグハンズが国内大手ガラスメーカーから搬送 PoC 案件を受注」「発注日 2026 年 10 月 30 日」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「実施期間 2026 年 11 月上旬～12 月下旬」「納期 2026 年 12 月 25 日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2026 年９月 10 日付適時開示」「その最初の具体的な案件として」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2026 年 10 月 30 日 ビッグハンズが…受注」「実施期間 2026 年 11 月上旬～12 月下旬」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「受注いたしました」「正式なレンタル（RaaS）または機体の販売へとつなげることで、収益化を図ってまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 類型のみ（原文: 「「国内大手ガラスメーカー（※）」「相手先との守秘義務により、社名は公表しておりません」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「発注者 国内大手ガラスメーカー」「受注者 株式会社ビッグハンズ（当社の戦略的パートナー）」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「株式会社ビッグハンズ（当社の戦略的パートナー）」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「当社の戦略的パートナー」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「国内大手ガラスメーカー（※）」「社名は公表しておりません」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「『Galbot G1』１台」「本件による…業績への影響は軽微」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「使用機体 ヒューマノイドロボット『Galbot G1』１台」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社は…お知らせいたします」「本件」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「発注日 2026 年 10 月 30 日」「実施期間 2026 年 11 月上旬～12 月下旬」「納期 2026 年 12 月 25 日」「１台」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「正式なレンタル（RaaS）または機体の販売へとつなげることで、収益化を図ってまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件による当社の 2027 年８月期（当期）業績への影響は軽微です」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「顧客企業から正式に発注を受けた初めての PoC 案件」「正式なレンタル（RaaS）または機体の販売」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「最初の具体的な案件」「『Galbot G1』１台」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「2026 年９月 10 日付開示で公表した…PoCの取り組み」「その最初の具体的な案件」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「ビッグハンズと共同で提案」「当社が保有する『Galbot G1』１台」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社のフィジカル AI ロボット事業」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「初めての PoC 案件」「初めての取り組み」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「国内大手ガラスメーカー」「実施場所 ビッグハンズの検証施設」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「国内大手ガラスメーカーから…PoC案件を受注」「顧客企業からの正式な発注」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「「成功率・サイクルタイム・振動等を実機で検証するもの」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ヒューマノイドロボット『Galbot G1』１台」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各 位」「会 社 名 abc 株式会社」「（コード：8783、東証スタンダード市場）」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「実用化・商業展開フェーズ」「本格導入への移行を目指して」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「PoC の結果を踏まえ」「正式な…契約の締結など開示すべき事項が生じた場合」「業績予想の修正が必要となった場合」」）
