# ａｂｃ（8783） 上場株式のトレーディングによる営業外収益の計上並びにウインテスト第13回新株予約権の行使完了に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8783/disclosure/20261022554504
種別: 開示
開示日: 2026-10-22
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企業ページ: https://komori.app/company/8783

## 何が変わったか

保有していたウインテスト普通株式を売却し、75百万円の売却益を営業外収益として計上します。同社の第13回新株予約権70,000個は、予定された行使期間の終了を待たずに全て行使完了となりました。

## 会社が挙げた理由

ウインテスト株式会社への資金調達支援として引き受けた新株予約権を行使し、取得株式を市場内で売却したため。また、保有する上場企業株式について、売買利益を得る機会を逃さず収益を追求するため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 上場株式のトレーディングによる営業外収益の計上並びにウインテスト株式会社第13回新株予約権の行使完了
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2026年10月22日
- 実施日: 2026年10月22日（売却・新株予約権の行使完了、実績）
- 対象期間: 2027年8月期第1四半期会計期間
- 金額: 売買目的有価証券売却益：75百万円、ウインテスト株式会社の調達額：584百万円（発行体の調達額）
- 数量・規模: 第13回新株予約権70,000個、潜在株式数7,000,000株
- 業績への影響: 2027年8月期第1四半期に営業外収益として計上。一部は2027年8月期の業績予想に織り込み済み。今後、業績予想を見直す必要が生じた場合は速やかに開示する。
- 理由: ウインテスト株式会社への資金調達支援として新株予約権を引き受け、行使により取得した株式を売却したため。上場企業の資金調達ニーズに対する支援と、売買利益の獲得を行うため。
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2025年12月29日付『第13回新株予約権(行使価額修正条項付)の引き受けに関するお知らせ』、2026年10月15日公表『2027年8月期の業績予想』
- 今後の予定: 2027年8月期第1四半期に売買目的有価証券運用益を営業外収益として計上する。業績予想の見直しが必要となった場合は速やかに開示する。今後も新株予約権の引受け等による資金調達支援を推進する。

## 評価の根拠

- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「「本件による売却益の一部は、2026 年 10 月 15 日に公表いたしました 2027 年８月期の業績予想に織り込み済み」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「営業外収益（売買目的有価証券運用益）が発生」「資金調達支援」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 損益への影響額あり（原文: 「「売買目的有価証券売却益の額：75 百万円」「営業外収益として計上いたします」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 取引先・提携先（原文: 「「ウインテスト株式会社」「同社の資金調達支援を完了」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026 年 10 月 22 日」「70,000 個」「75 百万円」「2027 年８月期第１四半期会計期間」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「70,000 個（潜在株式数 7,000,000 株）」「75 百万円」「584 百万円」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社が保有する上場有価証券の一部を本日市場内にて売却」「発行体の調達額は、ウインテスト株式会社の開示資料に基づく」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 上場会社（原文: 「「ウインテスト株式会社（コード：6721、東京証券取引所スタンダード市場）」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「「業績予想を見直す必要が生じた場合には速やかにお知らせいたします」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2025 年 12 月 29 日付『第 13 回新株予約権(行使価額修正条項付)の引き受けに関するお知らせ』」「同新株予約権 70,000 個は全て行使済み」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「売買目的有価証券売却益の額：75 百万円」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「「2025 年 12 月 29 日付『第 13 回新株予約権(行使価額修正条項付)の引き受けに関するお知らせ』」「2026 年 10 月 15 日に公表いたしました 2027 年８月期の業績予想」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一連の途中経過（原文: 「「今回の第13回新株予約権を含む、３回の引受実績」「第11回」「第12回」「第13回」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「今後も…資金調達支援を積極的に推進し、収益基盤の強化を図ってまいります」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「本日の行使及び売却」「同新株予約権 70,000 個は全て行使済み」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026 年 10 月 22 日」「本日市場内にて売却」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「全て行使済みとなりました」「業績予想を見直す必要が生じた場合には速やかにお知らせいたします」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「「残存する同新株予約権の行使及び行使により取得した株式の売却を実行した」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「ウインテスト株式会社第13回新株予約権」「ウインテスト株式会社普通株式」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 一時点（原文: 「「本日の行使及び売却」「本日市場内にて売却」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2027 年８月期第１四半期に営業外収益として計上」「今後も…積極的に推進」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「表題「上場株式のトレーディングによる営業外収益の計上並びに…行使完了に関するお知らせ」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「売却資産の種類：当社保有の上場有価証券（ウインテスト株式会社普通株式）」「売買目的有価証券売却益の額：75 百万円」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「当社ファイナンシャル・アドバイザリー事業の中核的な実績」「収益基盤の強化を図ってまいります」」）
