# ａｂｃ（8783） 第20回新株予約権の一部譲渡の承認に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8783/disclosure/20261020553584
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2026-10-20
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/8783

## 何が変わったか

既に発行されている第20回新株予約権のうち70,000個を、従来の割当先3社から株式会社イー・メディアへ譲渡することを会社が承認した。新株予約権の行使条件や発行要項は変更されない。

## 会社が挙げた理由

割当先3社がポートフォリオの入れ替えを検討していたこと、イー・メディアから投資目的で新株予約権を取得したいとの申し出があったことを理由としている。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 行使価額修正条項付新株予約権の一部譲渡承認
- 発行・処分する株式数: not_disclosed
- 発行価額・処分価額: not_disclosed
- 発行価額の総額: not_disclosed
- 調達する資金の額: not_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: not_disclosed
- 割当予定先: 株式会社イー・メディア（70,000個）
- 割当予定先の保有方針: 純投資目的で保有する方針。行使により取得する普通株式は短期保有とし、市場動向を勘案しながら適時適切に売却する方針。
- 希薄化率: not_disclosed
- 発行済株式総数: not_disclosed
- 払込金額の算定根拠: not_disclosed
- 行使価額: 当初行使価額92円。修正条項あり。修正後の行使価額が46円の下限行使価額を下回る場合は46円。
- 行使期間: 2026年7月23日から2029年7月22日まで
- 新株予約権の個数: 発行総数261,000個。未行使残150,800個（2026年9月30日現在）。本件譲渡個数70,000個。
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: not_disclosed
- 対象者の区分と人数: not_disclosed
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 制限超過行使に係る義務を譲渡先が承継することを確約する書面を、割当先各社及びイー・メディアの連名で事前に受領し、確認了承。
- 直近のエクイティ・ファイナンス: [object Object]
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: 本新株予約権の譲渡が当社の業績に与える影響はありません。

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: 行使価額修正条項付新株予約権（原文: 「第20回新株予約権（行使価額修正条項付）」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「本日開催の取締役会において…一部…を譲渡することを承認する決議をいたしました」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: なし（原文: 「本新株予約権の一部（合計70,000個）を株式会社イー・メディアに譲渡」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 実質的な更新（原文: 「2026年7月22日発行…本新株予約権の一部…をイー・メディアに対し譲渡」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「発行済株式総数の記載なし」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「2026年7月22日発行／2026年7月6日付で開示いたしました「…第20回新株予約権…の発行…に関するお知らせ」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「譲渡金額 合計3,500,000円」）
- 割当先はどれにあたるか。: ファンド・金融機関（原文: 「有価証券及びデリバティブ取引等に係る金融商品の自己売買、取得、投資及び運用」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 事業上の理由（原文: 「当社のエクイティ・ファイナンスを含む営業に関する支援業務を受託／当社より割当先をご紹介」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 1者（原文: 「譲渡先 株式会社イー・メディア」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 資力と反社の両方を確認（原文: 「預金口座の残高を証する書面を取得／反社会的勢力および反市場行為に関わる内容は確認されなかった」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 該当なし（原文: 「本新株予約権を投資目的で保有する方針」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「当初行使価額 92円」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 下方修正条項あり（原文: 「終値の90％に相当する金額…に修正／46円（下限行使価額）」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: 売却を前提（原文: 「保有期間は短期でありますが…適時適切に売却する方針」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「本新株予約権を投資目的で保有する方針」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「本日開催の取締役会において…承認する決議をいたしました」）
- この発行が業績・財務に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「本新株予約権の譲渡が当社の業績に与える影響はありません。」）
