# ａｂｃ（8783） 上場株式のトレーディングによる営業外収益の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8783/disclosure/20261020553582
種別: 発生事実
開示日: 2026-10-20
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/8783

## 何が変わったか

当社が保有する上場有価証券の一部を2026年10月20日に売却し、売買目的有価証券売却益49百万円を計上する。売却益は2027年8月期第1四半期の営業外収益となり、その一部は業績予想に織り込み済みである。

## 会社が挙げた理由

市場の値動きや出来高を勘案し、発行体の株価に配慮しながら、売買利益を得る機会を逃さず収益を追求するため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 上場株式のトレーディングによる営業外収益の計上
- 発生日: 2026年10月20日（本文の「本日」）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: abc株式会社（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: 当社保有の上場有価証券（複数銘柄）
- 原因: 市場の値動き及び出来高を勘案し、発行体の株価に配慮しながら、売買利益を得る機会を逃さず収益を追求するため
- 業績への影響額: 49百万円（売買目的有価証券売却益、営業外収益）
- 計上する会計期間: 2027年8月期第1四半期会計期間
- 業績予想への影響: 売却益の一部は2026年10月15日に公表した2027年8月期の業績予想に織り込み済み。今後、業績予想を見直す必要が生じた場合には速やかに知らせる
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 2027年8月期第1四半期に営業外収益として計上する。業績予想を見直す必要が生じた場合には速やかに知らせる
- 続報の予定: 業績予想を見直す必要が生じた場合には速やかに知らせる

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 記載なし（原文: 「「上記の売買目的有価証券運用益は、2027年８月期第１四半期に営業外収益として計上いたします」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想の修正予定（原文: 「「売却益の一部は、2026年10月15日に公表いたしました2027年８月期の業績予想に織り込み済みでありますが、今後、業績予想を見直す必要が生じた場合には速やかにお知らせいたします」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「売買目的有価証券売却益の額：49百万円」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「当社が保有する上場有価証券の一部を本日市場内にて売却した」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「売買目的有価証券売却益の額：49百万円」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「発生期間：2027年８月期第１四半期会計期間」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2026年10月20日」および「本日市場内にて売却した」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: なし（原文: 「「売却資産の種類：当社保有の上場有価証券」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年10月20日」および「売買目的有価証券売却益の額：49百万円」、「2027年８月期第１四半期会計期間」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「売買目的有価証券売却益の額：49百万円」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「本日市場内にて売却したことにより、営業外収益…が発生いたしました」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題「上場株式のトレーディングによる営業外収益の計上に関するお知らせ」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文は2026年10月15日の業績予想開示には触れているが、本件売却益に関する前回開示は示していない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「業績予想を見直す必要が生じた場合には速やかにお知らせいたします」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業外収益…が発生いたしました」および「業績予想を見直す必要が生じた場合には速やかにお知らせ」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 市場変数（原文: 「「市場の値動き及び出来高を勘案して、発行体の株価に配慮しながら、売却を行っております」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社が保有する上場有価証券の一部を本日市場内にて売却した」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「当社保有の上場企業株式（複数銘柄）のトレーディング」および「売買目的有価証券売却益」」）
