# ａｂｃ（8783） （開示事項の経過）株主優待ポイントの利用サービス「優待のいずみ」の提携先でのご利用方法の決定及びご利用開始予定日に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8783/disclosure/20261014550676
種別: その他開示
開示日: 2026-10-14
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/8783

## 何が変わったか

株主優待ポイントサービス「優待のいずみ」について、提携先での利用方法を2方式に決定し、準備と提携成立を条件に2026年11月5日から利用開始する予定とした。現時点では提携契約はなく、企業・店舗との交渉中である。

## 会社が挙げた理由

株主優待ポイントを提携企業・店舗で利用できるようにするため、引換券または申込用コードによる利用方法を定めた。開始には、残高連携・ポイント差引機能の検証完了と提携企業との提携成立が必要である。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 優待のいずみ、WOWOOアプリ、株主優待アプリ、THANKS Map
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 企業・店舗との提携に向けて交渉中。現時点で提携契約を締結した企業・店舗はない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 本サービスの利用に伴う株主の費用は発生しない。特典ごとの必要優待ポイント数は提携企業との協議で定める。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年11月5日（予定、残高連携等の準備完了と提携成立が条件）
- 適用分野: 飲食、美容・サロン、ジム・スクール、物販
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 引換券には有効期限を設けるが、具体的な期限はnot_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 2026年9月30日から企業・店舗の指名を受付。提携先での利用実績はなく、現時点の提携契約数は0件。
- 業績への影響: 2027年8月期の連結業績への影響は軽微。提携企業からの手数料受領は未発生。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026年11月5日（予定）より、提携企業でのご利用を開始」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 機関決定あり（原文: 「「本日開催の取締役会において、提携先でのご利用の方法を定め」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年11月5日（予定）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2026年9月30日付『株主優待ポイントの利用サービス『優待のいずみ』の提供開始に関するお知らせ』」「前回開示からの変更点」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「提携先でのご利用は、まだ始まっておりません」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「2026年11月5日（予定）」「準備が整うことを条件」「開始日に変更が生じる場合」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「「現時点において、提携契約を締結した企業・店舗はなく」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「「企業・店舗と交渉を進めております」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「提携先の企業名・店舗名の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「関係会社・役員・大株主等との関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「提携企業が決まりましたら、本サービスのWebサイトに掲載」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「2026年11月5日（予定）」「提携契約を締結した企業・店舗はなく」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「契約金額、効果、能力、利用件数等の定量値の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「本日開催の取締役会」「現時点において、提携契約を締結した企業・店舗はなく」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2026年11月5日（予定）」「引換券」または「コード」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「本件による2027年8月期の連結業績に与える影響は軽微」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件による2027年8月期の連結業績に与える影響は軽微」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「提携企業でのご利用」「特典の選択、引換券およびコードの表示」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「株主優待ポイントの利用サービス『優待のいずみ』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「前回開示からの変更点」「提携企業のWebサイト等でお申し込みいただく特典を加えたこと」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「本サービスはWebサイトとして提供」「WOWOOアプリ（当社が提供するアプリ）」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「会社名 abc株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲の明示なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「提携先でのご利用は、まだ始まっておりません」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「優待のいずみ」「WOWOOアプリ」「https://yutai-izumi.jp」「コード：8783」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 abc株式会社」「（コード：8783、スタンダード市場）」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「提携契約を締結した企業・店舗はなく」「準備が整うことを条件」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「2026年11月5日（予定）」「開始日に変更が生じる場合」「差し引かれた優待ポイントは戻りません」」）
