# ａｂｃ（8783） （経過開示）abcベーシックインカム構想「MVMNT」正式版リリースに関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8783/disclosure/20261013549737
種別: その他開示
開示日: 2026-10-13
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/8783

## 何が変わったか

当社が支援する「MVMNT」の正式版を2026年10月9日に予定どおり公開した。現時点ではショッピング機能とポイント還元機能を提供し、その他の機能はテストや法令確認が完了したものから順次追加する。

## 会社が挙げた理由

正式版のリリース予定日に達したため。その他の機能については、寄付先団体の募集・選定、関係法令の確認、テストを進め、準備が整ったものから公開するとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: MVMNT（ムーブメント）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: MVMNTは当社取締役が主導する開発プロジェクトであり、当社の自社サービスではない。当社は同取締役を通じてプロジェクトの開発および展開を支援している。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: Buy Now・Auction・Raffle：手数料9％、Mystery Box・Mystery Pack：手数料2.5％。商品の販売価格はnot_disclosed。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年10月9日（実績）
- 適用分野: ショッピング、ポイント還元、AI活用および社会貢献要素を組み合わせたクリプトネイティブなコマースエコシステム
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: ポイントには有効期限および利用条件があるが、具体的な期限はnot_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 当社連結業績に与える影響は軽微
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026年10月9日（金）に予定どおり正式版をリリースいたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「リリース日 2026年10月9日（金）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2026年9月30日付『…正式版のリリース予定日に関するお知らせ』にて…予定である旨をお知らせいたしましたが…予定どおり正式版をリリースいたしました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「発表日「2026年10月13日」、リリース日「2026年10月9日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「予定どおり正式版をリリースいたしました」「順次公開してまいります」「検討を進め、決定した事項については改めてお知らせいたします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に該当する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「提携先・顧客等の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「MVMNTは、当社取締役が主導する開発プロジェクト」「当社は、同取締役を通じて…支援しております」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先等の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「Buy Now・Auction・Raffle：9％」「Mystery Box・Mystery Pack：2.5％」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「サービス概要と手数料を当社が記載」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「手数料…9％」「…2.5％」「リリース日 2026年10月9日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「当該構想の実装を担うプロジェクトの一つ」「機能追加およびエコシステムの拡大を段階的に進めてまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件が当社連結業績に与える影響は軽微です」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「ショッピング機能」「手数料 Buy Now・Auction・Raffle：9％」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「当社が支援するプロジェクト『MVMNT』」「プロジェクトの開発および展開を支援」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「MVMNT正式版リリース」「正式版では、まずショッピング機能およびポイント還元機能の提供を開始」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社取締役が主導する開発プロジェクト」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「日本国内居住者は利用対象外」「日本国内に居住する方を利用対象としておらず」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較の記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「サービス名称 MVMNT（ムーブメント）」「公式URL https://mvmnts.com/」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「abc株式会社」「本件に関するお問い合わせ先」「以上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「クリプトネイティブなコマースエコシステム」「生活を支える価値」の循環」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「関係法令に照らした確認」「今後の運営方針や仕様は変更となる可能性があります」「日本国内居住者は本サービスを利用できません」」）
