# ａｂｃ（8783） （開示の経過）WOWOOエコシステムにおけるサービスの提供状況に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8783/disclosure/20261005546058
種別: 開示
開示日: 2026-10-05
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/8783

## 何が変わったか

WOWOOエコシステムで、これまで個別に開示していなかった7つのサービスの提供を開始した。いずれも現在は無料で、収益化の時期や方法は決まっていない。

## 会社が挙げた理由

WOWOOエコシステムにおける「記録する」「証明する」段階と、証明を使う最初の場を提供するため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: WOWOOエコシステムにおける個別開示を行っていない７つのサービスの提供開始
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: not_disclosed
- 実施日: 2026年8月24日、2026年9月14日、2026年9月24日、2026年9月25日、2026年9月28日（提供開始済み）
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: not_disclosed
- 数量・規模: ７サービス
- 業績への影響: 2027年8月期の連結業績に与える影響は軽微と見込む
- 理由: WOWOOエコシステムにおける「記録する」「証明する」段階と、証明を使う最初の場を担うため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2026年7月15日付『Web3.0事業における新構想「WOWOOエコシステム」の公表に関するお知らせ』、2026年8月7日付『記録公開サイト「Burn Chronicle」』、2026年9月15日付『abc不動産直接査定』
- 今後の予定: 収益化の具体的な方針が確定した時点、および開示すべき事項が生じた場合に速やかに知らせる。プロダクトの事業上の位置づけと収益計画は中期経営計画で整理・公表する予定

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「本件７サービス」「本件が当社の2027年８月期の連結業績に与える影響は軽微と見込んでおります。」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「「本件が当社の2027年８月期の連結業績に与える影響は軽微と見込んでおります。」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 事業の運営（原文: 「「個別の開示を行っていない７つのサービス…の提供を開始いたしました」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 影響は軽微と明記（原文: 「「連結業績に与える影響は軽微と見込んでおります」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 顧客・市場（原文: 「「利用者からの月額利用料」「不動産・金融・自治体など…事業者からの照会料」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「本件７サービス」「2026年９月14日提供開始」「2026年８月24日提供開始」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「本件７サービス」「位置は約１kmに丸めて扱い、履歴は持たず２日で消去」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は…提供を開始いたしました」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「特定の契約相手方・提携先を本件7サービスの相手方として記載していない。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「「収益化の時期・方法は未定です」「公表の時期が確定しましたら、お知らせいたします」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2026年７月15日付適時開示…にて公表いたしました」「経過開示として」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「サービスの提供を開始いたしました」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「「2026年７月15日付適時開示『Web3.0事業における新構想『WOWOOエコシステム』の公表に関するお知らせ』」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一連の途中経過（原文: 「「経過開示として」「７つのサービス…の提供を開始」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「方針に変更はなく」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「提供を開始いたしました」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年９月14日提供開始」「2026年８月24日提供開始」「2026年９月28日提供開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「収益化の時期・方法は未定です」「有料プランの導入を検討しております」「軽微と見込んでおります」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件を実施条件とする記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「まず当社自身の非財務情報の開示に用います」「当社自身の説明責任に用います」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「具体的な収益化の方針が確定した時点で、速やかにお知らせいたします」「中期経営計画において整理のうえ、公表する予定」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 規則で求められる開示（原文: 「「（開示の経過）」「2026年７月15日付適時開示」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 判明次第開示（原文: 「「収益化の時期・方法は未定です」「導入する場合は、方針が確定した時点でお知らせいたします」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「各サービスについて「提供開始」「概要」「URL」を記載している。」）
