# ａｂｃ（8783） 子会社アトリエブックアンドベッド、「BOOK AND BED TOKYO SHINSAIBASHI」にてカナダ発の抹茶専門店「DAIGYO」との期間限定コラボメニューを販売

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8783/disclosure/20261001543964
種別: その他開示
開示日: 2026-10-01
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/8783

## 何が変わったか

子会社が運営する「BOOK AND BED TOKYO SHINSAIBASHI」で、DAIGYOと共同の期間限定メニューを販売開始した。抹茶ラテ、抹茶クリームラテ、ほうじ茶ラテを提供する。

## 会社が挙げた理由

ブランド体験の深化、顧客満足度の向上、カフェ利用客の増加、国内外でのブランド認知拡大を図るため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: DAIGYO 抹茶ラテ、DAIGYO 抹茶クリームラテ、DAIGYO ほうじ茶ラテ、BOOK AND BED TOKYO SHINSAIBASHI
- 相手先: DAIGYO（Daigyo Café）
- 相手先の概要: カナダ発の抹茶専門店。カナダのオンタリオ州（ノースヨーク、ハミルトン、スカボロー）およびケベック州（モントリオール）で店舗を展開。日本拠点はDaigyo Japan Head Office（東京都新宿区）。日本産の抹茶やほうじ茶、日本産原材料を使用したドリンク・和スイーツを提供。
- 当社との関係: 当社子会社のアトリエブックアンドベッド株式会社が運営する店舗で、DAIGYOとの期間限定コラボレーションメニューを販売。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 抹茶ラテ（HOT／ICED）：700円（税込）、抹茶クリームラテ（ICED）：750円（税込）、ほうじ茶ラテ（HOT／ICED）：700円（税込）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年9月26日（実績）
- 適用分野: 宿泊施設内のカフェ・飲食事業、抹茶・ほうじ茶飲料
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: BOOK AND BED TOKYO SHINSAIBASHI：大阪府大阪市中央区東心斎橋1-19-11 ウナギダニスクエア3階
- 拠点の規模: アトリエブックアンドベッド株式会社は新宿店と心斎橋店の2店舗を展開
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 当社連結業績に与える影響は軽微
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「販売を2026年9月26日（土）より開始いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「期間限定コラボレーションメニューの販売」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年9月26日（土）から」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「お知らせいたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2026年9月26日（土）より開始いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「終了時期は未定」「予告なく変更となる場合があります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「カナダ発の抹茶専門店『DAIGYO』」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「DAIGYOとの期間限定コラボレーションメニュー」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「DAIGYOは、カナダで日本茶や和スイーツを提供するカフェ『Daigyo Café』を展開する抹茶専門店」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「当社の子会社であるアトリエブックアンドベッド株式会社」および「DAIGYOとのコラボレーション」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「DAIGYOとの期間限定コラボレーションメニュー」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「価格：700円（税込）」「価格：750円（税込）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「DAIGYO について https://daigyo.ca/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「販売期間：2026年9月26日（土）から」「価格：700円（税込）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「カフェ利用客の増加および国内外におけるブランド認知の拡大を図ります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件が当社連結業績に与える影響は軽微です」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「コラボメニューの販売」および各商品の価格表示」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「販売場所：BOOK AND BED TOKYO SHINSAIBASHI」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「期間限定コラボレーションメニュー」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「DAIGYOとの期間限定コラボレーションメニュー」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の子会社であるアトリエブックアンドベッド株式会社が運営する」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「販売場所：BOOK AND BED TOKYO SHINSAIBASHI（大阪府大阪市中央区…）」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「販売を2026年9月26日（土）より開始いたしました」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「当店グランドメニューの抹茶ラテ（宇治産抹茶を使用）と飲み比べることで、産地による味わいの違いを楽しめる」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「BOOK AND BED TOKYO SHINSAIBASHI」「DAIGYO」「https://daigyo.ca/」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「≪本件に関するお問い合わせ先≫」「以上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「非日常的な空間」「独自の体験」「独自の体験価値」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「日付・メニュー内容は予告なく変更となる場合があります」「一部取扱いが終了または変更となる可能性があります」」）
