# ａｂｃ（8783） 株主優待ポイントの利用サービス「優待のいずみ」の提供開始に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8783/disclosure/20260930543418
種別: その他開示
開示日: 2026-09-30
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/8783

## 何が変わったか

株主が希望する企業・店舗を指名し、当社が提携交渉を行うことで、株主優待ポイントの利用先を広げるサービス「優待のいずみ」を2026年9月30日から開始した。第1期の実績を検証したうえで、提携先と第2期の運用内容を決める。

## 会社が挙げた理由

株主への利便性向上、当社事業への理解促進、提携企業への株主の送客を通じた当社グループおよび提携企業双方の事業拡大を目指すため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 優待のいずみ、THANKS Map
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 提携企業と優待ポイントの受け入れ提携を行う予定だが、現時点で対価受領を伴う提携は確定していない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 株主の利用は無償。提携企業から来店1件あたりの定額手数料を受領する予定だが、金額は非開示。
- 契約締結日: 2026年9月30日（取締役会決議日。提携契約の締結日は未開示）
- 提供開始日: 2026年9月30日（第1期の提供開始、実績）
- 適用分野: 株主優待ポイントの利用、企業・店舗への送客
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 提携企業ごとに受け入れ来店件数の上限を設定するが、規模は未開示
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 2027年8月期の連結業績への影響は軽微。現時点で対価受領を伴う提携は確定していない。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「サービス提供開始（第１期）：2026 年９月 30 日」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 機関決定あり（原文: 「「本日開催の取締役会において…提供を開始することを決定」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「サービス提供開始（第１期）：2026 年９月 30 日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「株主優待ポイントの利用サービス『優待のいずみ』の提供開始に関するお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「本文日付「2026 年９月 30 日」、日程「サービス提供開始（第１期）：2026 年９月 30 日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「提携企業の拡大および第２期の運用内容を決定いたします」「手数料を受領する予定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 類型のみ（原文: 「「ご指名が集まった企業・店舗」「提携企業」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「提携企業より…定額の手数料を受領する予定」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「提携候補を「企業・店舗」と類型で記載」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「提携企業」について既存関係の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「現時点において対価受領を伴う提携は確定していない」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「来店１件あたりの定額の手数料を受領する予定」だが金額は記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「第1期「2026年9月30日から2026年12月31日まで」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社は…提供を開始することを決定」「連結業績に与える影響は軽微」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「株主様の利便性向上を図る」「事業拡大を目指す」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「当社グループおよび提携企業の双方の事業拡大を目指す」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「2027 年８月期の連結業績に与える影響は軽微であります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「提携企業より…定額の手数料を受領する予定」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「当社株主の皆様を対象」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「株主優待ポイントの利用サービス『優待のいずみ』の提供を開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「本サービス構築は自社開発体制にて実施」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「会社名 abc株式会社」「当社は…提供を開始」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「47都道府県のどこにいても、使いたいお店を」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「現時点において対価受領を伴う提携は確定していない」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来の株主優待制度では…のみ」「本サービスは…利用したい企業・店舗のご指名を受け付け」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「優待のいずみ」「https://yutai-izumi.jp」「上場企業は証券コードにより」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「会社名・代表者名・コード」「記」の形式、および「コンセプト資料」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「循環型エコシステムの構築」「感謝の価値化」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「第１期終了時に運用実績・セキュリティ等を検証」「実際の結果は…大きく異なる可能性があります」」）
