# ａｂｃ（8783） （経過開示）abcベーシックインカム構想「MVMNT」正式版のリリース予定日に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8783/disclosure/20260930543235
種別: その他開示
開示日: 2026-09-30
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/8783

## 何が変わったか

「MVMNT」正式版のリリース予定日を2026年10月9日に決定した。公開後の安定運用を優先してサーバー基盤を再構築し、現在は基盤構築と動作確認を進めている。

## 会社が挙げた理由

公開後の安定した運用を優先し、サーバー基盤を新たに構築し直すため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: abc ベーシックインカム構想『MVMNT（ムーブメント）』正式版
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 当社が支援するプロジェクト
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年10月9日（予定）
- 適用分野: Web3、暗号資産決済型マーケットプレイス、ベーシックインカム構想
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: testnet版を2026年5月18日に公開
- 業績への影響: 当社連結業績に与える影響は軽微
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「2026年10月9日（金）に正式版をリリース予定」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2026年10月9日（金）」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「2026年9月17日付『正式版のリリース時期に関するお知らせ』にて公表した旨の記載」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「正式版のリリース（予定）」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「動作確認の結果などにより予定日に変更が生じる場合には、速やかにお知らせいたします」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先等の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「当社は、正式版のリリース予定日を定めました」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「正式版のリリース予定日は2026年10月9日、連結業績への影響は軽微」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来の売上・利益への言及なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「本件が当社連結業績に与える影響は軽微です」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「正式版のリリース予定日」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「プロジェクト『MVMNT』」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「2026年5月18日 テスト環境版（testnet版）を公開」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「当社が支援するプロジェクト『MVMNT』」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「当社が支援するプロジェクト」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「テスト環境版（testnet版）を公開」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「『MVMNT（ムーブメント）』、テスト環境版（testnet版）」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「各位、abc株式会社、経営企画部、以上」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「基盤の構築と動作確認を進めております」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「予定日に変更が生じる場合には、速やかにお知らせいたします」）
