# ａｂｃ（8783） （経過開示）Discordコミュニティ分析ツール「comcom Analytics」における「踏み込みリンク」機能の提供開始に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8783/disclosure/20260925540366
種別: その他開示
開示日: 2026-09-25
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/8783

## 何が変わったか

Discordコミュニティ分析ツール「comcom Analytics」に、ゲーム名からゲームストア検索ページへの計測付きリンクを発行し、リンクの開かれた回数を確認できる機能が追加された。2026年9月25日からproプラン向けに提供が始まる。

## 会社が挙げた理由

コミュニティ運営者が、どのゲームが遊ばれているかと、告知したリンクがどれだけ開かれたかを並べて確認し、告知の効果を自ら把握できるようにするため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: comcom Analytics（コムコム・アナリティクス）／踏み込みリンク
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: Discord Inc.とは提携関係にないと記載
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed（対象プランはproプラン）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年9月25日（提供開始、予定ではなく実施日として記載）
- 適用分野: Discordコミュニティの活動データの集計・分析および可視化、コミュニティ運営者による告知効果の確認
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 当社連結業績に与える影響は軽微
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026 年９月 25 日（金）より、…新機能（踏み込みリンク）の提供を開始」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026 年９月 25 日（金）より提供を開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2026 年８月 19 日付…プレゼンス統計分析機能の提供開始について」にて既報」「（経過開示）」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「本文日付「2026 年９月 25 日」／「2026 年９月 25 日（金）より提供を開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「提供を開始いたします」」「今後は…検討してまいります」「状況により変更される可能性があります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「「当社は Discord Inc.と提携関係にありません」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「「本サービスは Discord Inc.が提供・保証・承認するものではなく、当社は Discord Inc.と提携関係にありません」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の所在地・資本金・事業内容等の概要記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「当社は Discord Inc.と提携関係にありません」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客名・導入先名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「2026年9月25日」「proプラン」の記載はあるが、効果数値・金額・件数の記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「定量的な効果・利用実績の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社が運営する…comcom Analytics」「提供を開始いたします」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「リンクが開かれた回数を…確認できます」／効果数値の記載なし」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「告知の効果を自ら確認できる環境を整備することを目的」／収益への言及なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件が当社連結業績に与える影響は軽微です」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「Discordコミュニティ分析ツール…における…機能の提供開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「当社が運営する Discord コミュニティ分析ツール『comcom Analytics』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「プレゼンス統計分析機能を提供開始」／「新機能（踏み込みリンク）」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が運営する…『comcom Analytics』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社が運営する…comcom Analytics」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地域・国の対象範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「comcom Analytics（コムコム・アナリティクス）」「https://analytics.comcom.app」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「冒頭「各位」／末尾「本件に関するお問い合わせ先」／「代表取締役 松田元のコメント」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「コミュニティの熱量は、数字になって初めて次の打ち手につながります」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「今後の状況により変更される可能性があります」／「自動アクセス等が含まれる場合があります」／「Discord Inc.と提携関係にありません」」）
