# ａｂｃ（8783） （経過開示）abcベーシックインカム構想「MVMNT」正式版のリリース時期に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8783/disclosure/20260917537953
種別: その他開示
開示日: 2026-09-17
Komoriの読み（0-100）: 35
企業ページ: https://komori.app/company/8783

## 何が変わったか

暗号資産決済型マーケットプレイスなどを含む「MVMNT」正式版は、必要な機能開発を終えたものの、サーバー環境の整備が完了しておらず、正式なリリース時期は未確定となった。

## 会社が挙げた理由

正式版の公開に必要なサーバー環境の整備を進めており、整備完了後に本番環境へ移行するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: abcベーシックインカム構想『MVMNT（ムーブメント）』、寄付機能付き暗号資産決済型マーケットプレイス
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 当社が支援するプロジェクト
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 正式版の具体的なリリース時期は未確定。サーバー環境の整備完了後、本番環境へ移行予定
- 適用分野: Web3、暗号資産決済、寄付、ベーシックインカム
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: テスト環境版（testnet版）を2026年5月18日に公開
- 業績への影響: 当社連結業績に与える影響は軽微
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 時期未定（原文: 「「正式版の具体的なリリース時期が確定いたしました段階で、改めてお知らせいたします。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「サーバー環境の整備が完了次第、速やかに本番環境へ移行いたします。」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2026年５月19日付『…testnet版公開に関するお知らせ』にて…予定している旨をお知らせいたしました。」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「正式版の公開に向けたサーバー環境の整備を進めており」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「同整備が完了し次第、本番環境へ移行する予定」「具体的なリリース時期が確定いたしました段階で、改めてお知らせいたします。」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の名称に関する記載なし。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の概要に関する記載なし。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「既存の関係先に関する記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「提供先・導入先・受注先の記載なし。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「金額、比率、利用件数、容量等の記載なし。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「契約金額・効果・利用実績等の数値記載なし。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「正式版に必要な機能の開発につきましては既に完了しております。」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「必要な機能の開発…既に完了」「具体的なリリース時期…改めてお知らせ」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「収益への結びつきに関する記載なし。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件が当社連結業績に与える影響は軽微です。」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「寄付機能付き暗号資産決済型マーケットプレイス『MVMNT』」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「当社が支援するプロジェクト『MVMNT（ムーブメント）』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「テスト環境版（testnet版）を公開」「正式版のリリース」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が支援するプロジェクト『MVMNT』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社が支援するプロジェクト『MVMNT（ムーブメント）』」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す表現なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「テスト環境版（testnet版）を公開」のみで、利用実績の記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との違いに関する記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「MVMNT（ムーブメント）」「テスト環境版（testnet版）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「冒頭の「各位」、会社名・代表者、問い合わせ先、末尾の「以上」。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「現在の状況」「今後の見通し」として開発状況・移行予定を記載。」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「具体的なリリース時期が確定いたしました段階で、改めてお知らせ」「本件が当社連結業績に与える影響は軽微です。」」）
