# ａｂｃ（8783） 株式トークン保有者証明サービス「Proof of Holding」の提供開始及びWOWBITトークンのRobinhood Chain上の分散型取引所における取扱開始に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8783/disclosure/20260913535407
種別: その他開示
開示日: 2026-09-14
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/8783

## 何が変わったか

株式トークンの保有を第三者に証明できる「Proof of Holding」の提供を開始した。また、WOWBIT（WWB）がRobinhood Chain上のUniswapで取引できるようになった。

## 会社が挙げた理由

2026年9月10日付の開発・リスティング支援に関する既報を受け、関係法令に照らした確認を終えたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Proof of Holding、WOWBIT（WWB）
- 相手先: Robinhood Chain、Uniswap、LayerZero社、Wowoo Pte. Ltd.
- 相手先の概要: LayerZero社はOFT規格の提供元。Wowoo Pte. Ltd.は暗号資産WWBの発行主体。Robinhood社および各トークン発行体との直接的な提携関係はない。その他の相手先の所在地・代表者・事業内容等はnot_disclosed。
- 当社との関係: 当社はProof of Holdingを提供し、WWBのRobinhood Chain接続について設計・実装・検証の技術支援を行う。WOWOOエコシステムでは戦略的パートナーとして技術・事業を支援する。Robinhood社および各トークン発行体との直接的な提携関係はない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: Proof of Holdingは保有者本人無料
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: Proof of Holding：2026年9月11日（実績）。WWBのRobinhood Chain上のUniswapでの取扱：2026年9月8日（実績）。
- 適用分野: 株式トークン保有の第三者証明、保有確認、分散型取引所でのWWB取引
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都港区赤坂四丁目9番17号 赤坂第一ビル11階
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 4言語対応。保有数量を保存・表示せず、個人情報の入力を求めない。WWBは1対1で発行。
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 当社連結業績に与える影響は軽微
- 出典: 2026年9月10日付の開発に関するお知らせ、2026年1月23日付・1月25日付・2月9日付のWWB関連のお知らせ、Robinhood Chain公式エクスプローラ

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「本サービスの提供を開始いたしました」「取扱につきましては、2026年9月8日に開始されております」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「Robinhood社および各トークンの発行体との直接的な提携関係はありません」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「提供開始日 2026年9月11日」「取扱開始日 2026年9月8日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「（経過開示）」「2026年9月10日付…にて既報のとおり」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「提供を開始いたしました」「2026年9月8日に開始されております」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「提供を開始いたしました」「設けることを検討しております」「段階的に推進してまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「LayerZero社のOFT規格」「取扱先…Uniswap」「発行主体は Wowoo Pte. Ltd.」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「LayerZero社のOFT規格を用い」「取扱先…分散型取引所（Uniswap）」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「暗号資産『WWB』の発行主体は Wowoo Pte. Ltd.（Wowoo社）」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社はWOWOOエコシステムにおいて、戦略的パートナーとして…支援を行う」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「取扱先 Robinhood Chain上の分散型取引所（Uniswap）」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「利用料 保有者ご本人は無料」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「「保有者ご本人は無料」「1対1で発行」「日本語・英語・中国語・韓国語の4言語」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「取扱先…Uniswap」「同チェーンの公式エクスプローラ上で公開」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「提供開始日 2026年9月11日」「取扱開始日 2026年9月8日」「4言語」「1対1」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「活用を検討してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件が当社連結業績に与える影響は軽微です」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「サービスの提供を開始」「分散型取引所における取扱開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「WOWOOエコシステム」「当社が運営する各種サービス」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「2026年9月10日付…開発に関するお知らせ」「Solana、Hyperliquidに続き…Robinhood Chainへの対応」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は…サービスを開発いたしました」「本サービスの提供を開始」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「abc株式会社について」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「Robinhood Chain上の株式トークンは国境を越えて保有」「海外の保有者の方にもご利用いただけます」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「DEX Screenerにおける取引状況画面」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較対象の記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Proof of Holding」「WOWBIT（WWB）」「LayerZero社のOFT規格」「0x32896bc035c00735d7b1a6f684b2625e9b1993494bb478bc2c74def41af7013a」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「abc株式会社」「≪本件に関するお問い合わせ先≫」「以上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「多様性を通貨にする」「善いことをした人が得をする世界」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「第三者によるセキュリティ監査は実施しておりません」「関係法令に照らした確認」「投資勧誘を目的とするものではありません」」）
