# ａｂｃ（8783） （開示事項の経過）フィジカルAIロボット事業における国内検証完了、海外における技術・商談現地調査の実施及び実用化・商業展開フェーズ移行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8783/disclosure/20260910534323
種別: 経営計画
開示日: 2026-09-10
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企業ページ: https://komori.app/company/8783

## 何が変わったか

ヒューマノイドロボット「Galbot G1」の国内での基本検証を完了し、中国で技術調査や顧客同行商談を実施した。これを受け、PoC中心の段階から、実証フィールド展開やRaaSを含む実用化・商業展開の段階へ移行した。

## 会社が挙げた理由

国内環境での基本検証を完了し、海外現地での技術調査、開発元との技術交流、顧客・パートナーとの導入協議を実施したため。

## 開示の要点

- 計画の名称: フィジカルAIロボット事業の実用化・商業展開
- 計画期間: not_disclosed
- 計画に対する動き: not_disclosed
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: not_disclosed
- ROIC目標: not_disclosed
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: not_disclosed
- 重点施策: 導入検討企業への実証フィールド展開および個別デモの本格化、サービス型ロボティクス（RaaS）等の商業提供モデルの確立
- 前計画の実績: not_disclosed
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2026年9月10日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 一部の見直し（原文: 「「国内環境における基本検証の完了に加え、海外現地での技術調査および顧客同行商談を実施し、実用化・商業展開フェーズへ移行いたしました」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 期間の記載なし（原文: 「「以下のステップにて現場実装および商業展開を加速させてまいります」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「計画期間を示す開始年度・最終年度の記載はない。」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「国内環境における基本検証の完了に加え、海外現地での技術調査および顧客同行商談を実施し、実用化・商業展開フェーズへ移行」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2027年８月期以降の業績における収益寄与につきましては、顧客企業との契約締結および本格運用の開始に伴い、順次業績予想等へ織り込んでまいります」」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2026年７月14日付適時開示…において、ヒューマノイドロボット実機『Galbot G1』の受領および社内デモ環境での初期検証開始について公表」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 数値目標なし（原文: 「業績目標や資本効率目標の数値記載はない。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 数値目標なし（原文: 「数値目標の記載はない。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「「早期の収益化を図る」とあるが、売上高・利益の数値目標は示されていない。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「セグメント別目標の記載はない。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「非財務指標の数値目標の記載はない。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「計画の数値前提の記載はない。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 進捗の対比のみ（原文: 「「Galbot G1の受領および社内デモ環境での初期検証開始」から、「国内環境における基本検証の完了」へ進展した。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「実績と計画を並べた数値表の記載はない。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「従前の最終年度目標に関する記載はない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「未達や計画未達の原因に関する記載はない。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「資本コスト、株価、ROE、ROICに関する記載はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載はない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「経営資源（人材・資金・アライアンス）を集中的に投下していく予定」」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「財務体質の数値目標の記載はない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「PBR・株価に関する記載はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 撤退・売却を名指し（原文: 「「2026年８月をもちまして暗号資産ディーリング事業からの完全撤退」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名あり（原文: 「「サービス型ロボティクス（RaaS）等の商業提供モデルの確立」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「市場規模・市場成長率の記載はない。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「M&Aに関する記載はない。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 段階別（原文: 「「① 導入検討企業への実証フィールド展開および個別デモの本格化」「② サービス型ロボティクス（RaaS）等の商業提供モデルの確立」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「実用化・商業展開フェーズへ移行いたしました」／「投下していく予定です」／「順次業績予想等へ織り込んでまいります」」）
