# ａｂｃ（8783） abc証券株式会社による「系統用蓄電池ファンド」組成に関する検討開始のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8783/disclosure/20260908533132
種別: その他開示
開示日: 2026-09-08
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/8783

## 何が変わったか

abc証券が、系統用蓄電池を投資対象とするインフラファンドの組成に向けた具体的な検討・協議を始めた。ファンドの正式な組成や募集開始はまだ決まっていない。

## 会社が挙げた理由

再生可能エネルギーの普及に伴う電力需給の変動や出力制御への対応、脱炭素社会の実現、電力系統の安定化、オルタナティブ投資商品の拡充、安定的な手数料収入基盤の構築を目的としている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 系統用蓄電池ファンド（インフラファンド）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: abc証券株式会社は当社子会社であり、本ファンドの組成・運用主体、金融商品設計、投資家への募集・販売業務を担う予定。abc株式会社は当社本体として事業アセット連携およびファイナンシャル・アドバイザリー支援を担う予定。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2026年9月8日（検討・協議の開始日）
- 提供開始日: not_disclosed（正式なファンド組成・募集開始時期は未定）
- 適用分野: 再生可能エネルギー、電力系統の安定化、電力需給調整市場、日本卸電力取引所（JEPX）、ESG投資、グリーンファイナンス
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: abc証券株式会社：関東財務局長（金商）第3063号（第一種金融商品取引業、第二種金融商品取引業）／有効期限はnot_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 当社の連結業績等に与える影響は軽微
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 検討開始（原文: 「「ファンド組成に向けた検討・協議を開始するものであり、正式なファンド組成・募集開始等が決定した段階で速やかに開示」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「具体的検討を開始いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「正式なファンド組成・募集開始等が決定した段階」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「検討開始のお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「ファンド組成に向けた検討・協議を開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「現時点でファンド組成に向けた検討・協議を開始するものであり」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「当社子会社である abc 証券株式会社」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地：東京都千代田区…」「代表者：代表取締役 髙須 茂已」「事業概要：…」「登録免許：…第3063号」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「abc 証券株式会社（当社子会社）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 照合できる番号あり（原文: 「「関東財務局長（金商）第3063号」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「系統用蓄電池事業…を対象とするファンドの設計」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「重要な成長戦略として位置づけ」「安定的な手数料収入基盤の構築を目指して」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件が当社の連結業績等に与える影響は軽微です」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「安定的な手数料収入基盤の構築を目指して」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「アセットマネジメント事業の推進」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「系統用蓄電池を投資対象としたインフラファンド（金融商品）」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「ファンドの組成・運用主体、金融商品設計、投資家への集募・販売業務」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社子会社である abc 証券株式会社を通じて」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「次世代グリーンインフラ」「強い注目を集めております」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「日本国内における再生可能エネルギー」「日本卸電力取引所（JEPX）」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「関東財務局長（金商）第3063号」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「2026年9月8日」「各位」「≪本件に関するお問い合わせ先≫」「以上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「次世代グリーンインフラ」「国内外の機関投資家から強い注目を集めております」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「現時点でファンド組成に向けた検討・協議を開始」「連結業績等に与える影響は軽微」」）
