# ａｂｃ（8783） 暗号資産ディーリング事業の撤退に伴う保有暗号資産の売却完了に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8783/disclosure/20260901530183
種別: 発生事実
開示日: 2026-09-01
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/8783

## 何が変わったか

当社と子会社が保有していた暗号資産について、譲渡または売却・換金を行い、2026年8月末までに処分をすべて完了した。これにより、暗号資産ディーリング事業からの撤退に伴う保有資産の整理が完了した。

## 会社が挙げた理由

本事業からの撤退及び関連資産の整理を早期に完了し、経営資源を既存事業及び成長分野へ集中するとともに、財務報告及び内部管理体制の一層の充実を図るため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 暗号資産ディーリング事業の撤退に伴う保有暗号資産の売却完了
- 発生日: 2026年8月末（保有暗号資産の売却・処分が完了した時期）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: abc株式会社及びabc CAPITAL株式会社
- 対象拠点・対象製品: 当社グループが保有する暗号資産全銘柄、譲渡対価として受領したイーサリアム（ETH）及び譲渡対象に含めていない暗号資産
- 原因: 暗号資産ディーリング事業からの撤退及び関連資産の整理
- 業績への影響額: 特別利益（暗号資産受贈益）及び営業外費用（暗号資産売却損）が発生するが、金額はnot_disclosed
- 計上する会計期間: 2026年8月期通期
- 業績予想への影響: 本件取引に伴う損益影響を含めた2026年8月期通期連結業績予想について、算定が可能となった段階で速やかに知らせる
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: 暗号資産ディーリング事業からの撤退
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 暗号資産全銘柄の売却・処分完了後、経営資源を既存事業及び成長分野へ集中し、財務報告及び内部管理体制の一層の充実を図る。業績予想は算定可能となった段階で速やかに知らせる
- 続報の予定: 算定が可能となった段階で速やかに知らせる

## 評価の根拠

- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「保有暗号資産の処分を全て完了いたしました」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「影響額の具体的な金額の記載はない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社及び当社子会社abc CAPITAL株式会社」「当社グループが保有する暗号資産全銘柄」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: あり（原文: 「「暗号資産ディーリング事業から撤退」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「特別利益（暗号資産受贈益）及び営業外費用（暗号資産売却損）」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2026年８月期通期連結業績予想」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2026年８月末において全て売却を完了いたしました」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「abc CAPITAL株式会社」「イーサリアム（ETH）」「ZoomART Foundation」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2026年8月末までに全て売却・換金処理を行い」「金額の具体的な記載はない」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: あり（原文: 「「算定が可能となった段階で速やかにお知らせいたします」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「保有暗号資産の処分を全て完了いたしました」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「「2026年７月６日付」「2026年８月12日付『（開示事項の経過）…』」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 前回より収束（原文: 「「保有暗号資産の処分を全て完了いたしました」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「算定が可能となった段階で速やかにお知らせいたします」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「全て売却を完了いたしました」「算定が可能となった段階で速やかにお知らせいたします」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「本事業からの撤退及び関連資産の整理を早期に完了し」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「法的・行政的手続きに関する記載なし。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「保有暗号資産の処分を全て完了いたしました」」）
