# ａｂｃ（8783） （経過開示）WOWOOエコシステムにおける「THANKS Bank」実証実験の実施決定に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8783/disclosure/20260901530077
種別: その他開示
開示日: 2026-09-01
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/8783

## 何が変わったか

「THANKS Bank」を、アトリエブックアンドベッド株式会社が運営するBOOK AND BED TOKYO SHINSAIBASHIで実証実験することを決定しました。実験は2026年9月中旬以降に開始し、商用提供に向けて店舗運営上の課題や運用方法を検証します。

## 会社が挙げた理由

主要プラットフォームでのアプリ提供開始を受け、商用提供に向けて実際の店舗運営における課題の把握や現場運用フローを検証するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: THANKS Bank
- 相手先: アトリエブックアンドベッド株式会社
- 相手先の概要: 当社連結子会社。BOOK AND BED TOKYO SHINSAIBASHIを運営。その他の所在地・代表者・事業内容・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 当社連結子会社が運営する店舗で実証実験を実施。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年9月中旬以降（予定、実証実験開始）
- 適用分野: 宿泊業態から開始し、検証を踏まえてカフェ業態への拡大を検討
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 当社連結業績に与える影響は軽微
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「実施時期　2026 年９月中旬以降」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026 年９月中旬以降」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2026 年７月 15 日付適時開示…」「2026 年８月 27 日付…等にて順次公表いたしました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「実施時期　2026 年９月中旬以降」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「拡大を検討」「慎重に判断してまいります」「具体的な方針が決定いたしましたらお知らせいたします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「当社連結子会社であるアトリエブックアンドベッド株式会社が運営する店舗」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「当社連結子会社であるアトリエブックアンドベッド株式会社が運営する店舗」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社連結子会社であるアトリエブックアンドベッド株式会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「外部事業者への商用導入ではありません」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社は…実施することを決定いたしました」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「課題の把握や現場運用フローの検証を目的」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「事業者向けの有料サービスが収益の柱として位置づけられており、『THANKS Bank』はその中核を担うプロダクト」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件が当社連結業績に与える影響は軽微です」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「事業者向けの有料サービスが収益の柱」「商用提供に向けた実践的なステップ」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「実施店舗　BOOK AND BED TOKYO SHINSAIBASHI」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「アプリのリリースに続き、実際の店舗環境で本実証実験」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社グループが提供する管理画面を通じて記録」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社連結子会社であるアトリエブックアンドベッド株式会社が運営する店舗」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「実施店舗　BOOK AND BED TOKYO SHINSAIBASHI」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「実証実験の実施を決定」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来の口コミやレビュー…とは異なり、『店舗からお客様へ』感謝を伝える逆方向の設計」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「THANKS Bank」「BOOK AND BED TOKYO SHINSAIBASHI」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「（経過開示）…に関するお知らせ」「本件に関するお問い合わせ先」「以上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「収益の柱」「中核を担うプロダクト」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「データおよび課題の分析結果を踏まえて慎重に判断」「具体的な方針が決定いたしましたらお知らせ」」）
