# ａｂｃ（8783） 暗号資産譲渡に伴う特別利益（暗号資産受贈益）及び営業外費用（暗号資産売却損）の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8783/disclosure/20260828528124
種別: 発生事実
開示日: 2026-08-28
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/8783

## 何が変わったか

当社と連結子会社が保有する暗号資産をZoomART Foundationへ譲渡したことで、2026年8月期に特別利益229百万円と営業外費用約6,430百万円を計上する見込みとなった。これらは2026年8月期第4四半期に計上予定で、通期業績予想は算定可能になり次第公表される。

## 会社が挙げた理由

当社グループが保有する暗号資産をZoomART Foundationへ譲渡したため。abc CAPITAL株式会社が寄付として受領し前受収益として計上していたミームコインは、本件譲渡に伴い受贈益として計上され、暗号資産の譲渡については売却損が発生する。

## 開示の要点

- 事象の名称: 暗号資産譲渡に伴う特別利益（暗号資産受贈益）及び営業外費用（暗号資産売却損）の計上
- 発生日: 2026年8月28日（当社グループがZoomART Foundationへの暗号資産譲渡を決定・実行した日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 当社（abc株式会社）及び当社連結子会社abc CAPITAL株式会社
- 対象拠点・対象製品: 当社グループが保有する暗号資産（ミームコイン）
- 原因: 当社グループが保有する暗号資産をZoomART Foundationへ譲渡したこと。abc CAPITAL株式会社が寄付として受領し前受収益として計上していたミームコインについて、本件譲渡に伴い受贈益として計上する見込みとなったこと。
- 業績への影響額: 特別利益（暗号資産受贈益）229百万円、営業外費用（暗号資産売却損）約6,430百万円（いずれも計上見込み）
- 計上する会計期間: 2026年8月期第4四半期連結会計期間
- 業績予想への影響: 2026年8月期の連結業績予想（経常利益および親会社株主に帰属する当期純利益）を「未定」としており、本件取引に伴う損益影響を含めた2026年8月期通期連結業績予想は、算定が可能となった段階で速やかにお知らせする。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: 暗号資産ディーリング事業の撤退
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 上記の特別利益及び営業外費用は2026年8月期第4四半期連結会計期間に計上する予定。本件取引に伴う損益影響を含めた2026年8月期通期連結業績予想は、算定が可能となった段階で速やかに知らせる。
- 続報の予定: 本件取引に伴う損益影響を含めた2026年8月期通期連結業績予想について、算定が可能となった段階で速やかにお知らせする。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「営業外費用（暗号資産売却損）として約 6,430 百万円を計上する見込みです」／「2026 年８月期の連結業績予想（経常利益および親会社株主に帰属する当期純利益）を『未定』としておりました」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「「特別利益（暗号資産受贈益）229 百万円を計上する見込みです」／「営業外費用（暗号資産売却損）として約 6,430 百万円を計上する見込みです」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想の修正予定（原文: 「「本件取引に伴う損益影響を含めた 2026 年８月期通期連結業績予想につきましては、算定が可能となった段階で速やかにお知らせいたします」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「影響額として「229 百万円」「約 6,430 百万円」は示されているが、売上高または利益との比較記載はない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「当社及び当社連結子会社である abc CAPITAL 株式会社」「当社グループが保有する暗号資産について、…ZoomART Foundation へ譲渡することを決定・実行いたしました」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: あり（原文: 「「2026 年７月６日付『暗号資産ディーリング事業の撤退に関するお知らせ』」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 見込額あり（原文: 「「暗号資産受贈益 229 百万円を計上する見込みです」／「約 6,430 百万円を計上する見込みです」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2026 年８月期第４四半期連結会計期間において計上する予定です」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2026 年８月 28 日」／「本日付で ZoomART Foundation へ譲渡することを決定・実行いたしました」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「ZoomART Foundation」／「abc CAPITAL 株式会社」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026 年８月 28 日」／「暗号資産受贈益 229 百万円」／「約 6,430 百万円」／「2026 年８月期第４四半期連結会計期間」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「暗号資産受贈益 229 百万円」／「営業外費用（暗号資産売却損）として約 6,430 百万円」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「譲渡することを決定・実行いたしました」／「計上する見込みです」／「算定が可能となった段階で速やかにお知らせいたします」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「「2026 年７月６日付『暗号資産ディーリング事業の撤退に関するお知らせ』及び 2026 年８月 12 日付『（開示事項の経過）暗号資産ディーリング事業の撤退に伴う保有暗号資産の売却について』にて公表のとおり」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「算定が可能となった段階で速やかにお知らせいたします」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「計上する見込みです」／「計上する予定です」／「算定が可能となった段階で速やかにお知らせいたします」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文の記載は「暗号資産を ZoomART Foundation へ譲渡」およびその会計処理に関するもので、法的・行政的手続きの記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「2026 年７月６日付…及び 2026 年８月 12 日付…にて公表のとおり」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「暗号資産譲渡に伴う特別利益…及び営業外費用…の計上に関するお知らせ」」）
