# ａｂｃ（8783） （経過開示）WOWOOエコシステムにおける「THANKS Map」と「Resonance（共鳴）」の連携機能提供開始に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8783/disclosure/20260828527995
種別: その他開示
開示日: 2026-08-28
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/8783

## 何が変わったか

「THANKS Map」に記録された感謝・善意の行動データを「Resonance（共鳴）」に連携し、地域・個人・サービス全体の傾向として可視化する機能の提供を開始しました。

## 会社が挙げた理由

ユーザーの体験価値向上およびエコシステム全体のコミュニティ活性化を図るため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: THANKS Map、Resonance（共鳴）、WOWOOエコシステム
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 当社グループはWOWOOエコシステムの戦略的パートナーとして技術・事業開発支援を行う。暗号資産WWBの発行・管理主体はWowoo社（Wowoo Inc.）。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年8月27日（実績）
- 適用分野: 感謝・善意・信頼などの行動データの可視化、地域・個人・コミュニティの活性化
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都港区赤坂四丁目9番17号 赤坂第一ビル11階（abc株式会社）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 当社連結業績に与える影響は軽微
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「データ連携機能の提供が2026年8月27日に開始されました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年8月27日に開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2026年7月15日付適時開示…をはじめとする一連の経過開示」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「提供が2026年8月27日に開始されました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「提供が開始されました」「可視化いたします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「発行・管理主体はWowoo社（Wowoo Inc.）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「戦略的パートナーとして技術・事業開発支援を推進」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「Wowoo社の会社概要の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との既存関係を示す記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社は…お知らせいたします」「本件が当社連結業績に与える影響は軽微です」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2026年8月27日」および「ユーザーの体験価値向上」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「収益・売上・利益への言及なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件が当社連結業績に与える影響は軽微です」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「連携機能の提供開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「サービス全体」「エコシステム全体のコミュニティ活性化」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「両サービスのデータを相互接続する連携機能」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「戦略的パートナーとして技術および事業開発支援等を行う立場」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社グループは…戦略的パートナーとして」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「「エリアごとに…傾向を表示」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入先の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較の記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「THANKS Map」「Resonance（共鳴）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「以上」および「abc株式会社について」「お問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「健全な経済循環」「新しい価値交換システム」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「暗号資産交換業を営むものではなく」「投資勧誘を目的とするものではありません」」）
