# ａｂｃ（8783） （訂正）「個別業績における営業外収益（暗号資産売却益）の計上に関するお知らせ」の一部訂正に関して

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8783/disclosure/20260821524364
種別: 発生事実
開示日: 2026-08-21
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/8783

## 何が変わったか

暗号資産売却益2,200百万円という金額は変えず、これを複数日の損益を合算した金額だと明記しました。また、会計処理が適正だと確定したとの表現を削除し、期末監査で検証予定だと改めました。

## 会社が挙げた理由

元の開示で会計監査人の了解を得ないまま「会計学的に適正である」等と記載し、投資家に誤解を与える内容となっていたためです。会社は、監査法人から信頼関係が損なわれたとの主張を受け、監査法人が辞任する事態に至ったことを踏まえ、訂正開示が適切と判断しました。

## 開示の要点

- 訂正の対象となる開示: 個別業績における営業外収益（暗号資産売却益）の計上に関するお知らせ
- 元の開示日: 2026年4月14日
- 訂正箇所: １．営業外収益（暗号資産売却益）の計上（訂正前・訂正後）
- 訂正内容: {"previous_forecast":"2,200 百万円。「売却益の計上が会計学的に適正であると確定」と記載","revised_forecast":"2,200 百万円。2026年1月～2月における複数日の損益を合算した数値であり、期末監査で一時会計監査人による検証予定と記載","change":"金額は変更されず、会計処理の確定に関する表現を、期末監査で検証予定とする表現に変更","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 訂正の理由: 元の適時開示で「会計学的に適正である」等の表現について監査人の了解を得ておらず、投資家に誤解を与える内容であり、信頼関係が損なわれたとの監査法人の主張があったため。
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- 何を訂正しているか。: 確定決算の数値（原文: 「「個別業績における営業外収益（暗号資産売却益）の計上に関するお知らせ」および「１．営業外収益（暗号資産売却益）の計上」」）
- 訂正によって、公表済みの損益・財政状態の数値そのものが変わるか。: なし（原文: 「訂正前：「暗号資産売却益を営業外収益として 2,200 百万円計上いたします。」／訂正後：「暗号資産売却益を営業外収益として 2,200 百万円計上いたします。」」）
- 訂正前と訂正後の数値が両方示されているか。: あり（原文: 「「（訂正前）」および「（訂正後）」」）
- この訂正が業績や投資判断に与える影響について、会社が明示的に述べているか。: あり（原文: 「「監査人の了解を得ておらず、投資家に誤解を与える内容であり、信頼関係が損なわれたとの監査法人からの主張」」）
- 訂正の原因はどう説明されているか。: 社外の相手方（原文: 「「当社の会計監査人であるプログレス監査法人から、当社の会計監査人を辞任したい旨の辞任届を受領」」）
- 原因の説明がなく、お詫びの文言のみか。: なし（原文: 「「監査人の了解を得ておらず、投資家に誤解を与える内容であり、信頼関係が損なわれたとの監査法人からの主張」」）
- 元の開示から訂正までの間隔はどれか。: 1か月超（原文: 「「2026 年４月 14 日に公表いたしました」／「2026 年８月 21 日」」）
- 訂正の範囲はどこまでか。: 1か所（原文: 「「２．訂正の内容」および「１．営業外収益（暗号資産売却益）の計上」」）
- 訂正の対象となる開示が、表題と開示日で特定されているか。: あり（原文: 「「2026 年４月 14 日に公表いたしました『個別業績における営業外収益（暗号資産売却益）の計上に関するお知らせ』」」）
