# ａｂｃ（8783） 株主優待制度の一部変更および継続に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8783/disclosure/20260821524362
種別: 開示
開示日: 2026-08-21
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/8783

## 何が変わったか

株主優待制度を継続する一方、前回追加されたミームコインNFTの付与を廃止します。株主優待ポイントの贈呈基準や内容は前回と同じです。

## 会社が挙げた理由

暗号資産ディーリング事業からの撤退、保有する暗号資産関連資産の整理、事業方針の見直しおよび経営資源の選択と集中の一環として、ミームコインNFTの付与を廃止します。株主優待ポイントは株主への還元および当社グループ店舗の利用促進を目的に継続します。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株主優待制度の一部変更（ミームコインNFT付与の廃止）および継続
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2026年8月21日
- 実施日: 2026年8月31日を基準日として実施（株主優待ポイントの付与は2026年11月5日予定）
- 対象期間: 2026年8月期の株主優待制度
- 金額: ポイントは1ポイント1円として利用可能
- 数量・規模: 100株以上保有の株主が対象、1株当たり10～100ポイント、継続保有期間に応じて最大2.0倍、1回の最大贈呈数は100,000ポイント
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 暗号資産ディーリング事業からの撤退、保有する暗号資産関連資産の整理、事業方針の見直しおよび経営資源の選択と集中の一環。株主優待ポイントは株主への還元および当社グループ店舗の利用促進を目的として継続
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2026年7月6日付『暗号資産ディーリング事業の撤退に関するお知らせ』、2026年8月12日付『（開示事項の経過）暗号資産ディーリング事業の撤退に伴う保有暗号資産の売却について』、2024年9月20日付『株式併合に伴う株主優待制度の一部変更に関するお知らせ』
- 今後の予定: 2026年8月31日現在の株主名簿に記載された対象株主に対し、2026年11月5日に株主優待ポイントを付与する予定。2026年11月1日から11月4日まではデータ入れ替えのため株主アプリを利用できない予定

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 軽微（原文: 「「その他の『株主優待ポイント』に関する贈呈基準・内容に変更はございません。」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「株主の皆様への還元および当社グループ店舗の利用促進を目的として」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「財務諸表への影響額または影響区分に関する記載はありません。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「対象となる株主様：2026年8月31日現在の株主名簿に記載された株式100株（1単元）以上を保有する株主様」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年8月31日現在」「1株当たり10～100ポイント」「2026年11月5日（予定）」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「100株（1単元）以上」「1株当たり10～100ポイント」「最大2.0倍」「2026年11月5日（予定）」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「毎年8月31日現在の株主名簿に記載された株主様に対し」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手方に関する記載はありません。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2026年8月31日現在の株主名簿に記載された」「2026年11月5日（予定）」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 実質的な更新（原文: 「「前回（2025年8月期）におきましては、『株主優待ポイント』の贈呈に加え、『ミームコインNFT』の付与を追加実施」「ミームコインNFTの付与…廃止」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 強弱が混在（原文: 「「ミームコインNFTの付与を廃止」「株主優待ポイント…前回同様の基準にて継続して実施」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「「2026年7月6日付適時開示『暗号資産ディーリング事業の撤退に関するお知らせ』」「2026年8月12日付適時開示『（開示事項の経過）暗号資産ディーリング事業の撤退に伴う保有暗号資産の売却について』」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 定例（原文: 「「毎年8月31日現在の株主名簿に記載された株主様に対し」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: あり（原文: 「「『ミームコインNFTの付与』につきましては廃止とさせていただく」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「本日開催の取締役会において…一部変更…のうえ継続して実施することを決議」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年8月31日を基準日」「2026年11月5日（予定）」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「本日開催の取締役会において…決議いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「廃止とさせていただくことといたしました」「2026年11月5日（予定）」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件に関する記載はありません。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社グループの事業方針の見直し」「当社グループ店舗の利用促進」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2026年11月5日（予定）」「ポイントを贈呈する予定です」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「表題が「株主優待制度の一部変更および継続に関するお知らせ」である。」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「変更の内容」「2026年8月期の株主優待制度…の詳細」として対象者、内容、付与時期、贈呈方法を記載」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「一部変更（ミームコインNFT付与の廃止）のうえ継続して実施することを決議」」）
