# ａｂｃ（8783） （経過開示）WOWOOエコシステムにおけるふたりの誓いを記録するサービス「WOWOO VOWELS」の提供開始に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8783/disclosure/20260821524295
種別: その他開示
開示日: 2026-08-21
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/8783

## 何が変わったか

WOWOOエコシステムで、ふたりの誓いや約束を双方の署名に基づいてブロックチェーン上に記録し、SBTを発行する無料サービス「WOWOO VOWELS」の提供を2026年8月20日に開始した。

## 会社が挙げた理由

善意や人の意思に基づく行動を記録・可視化し、WOWOOエコシステムを拡充するため。将来的には外部サービスとの連携や付加価値機能を通じた収益化モデルの構築を検討している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: WOWOO VOWELS（ヴァウエルズ）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 無料。記録成立時に当事者双方が同数のトークン（WWB）を捧げ、その全量を消却（バーン）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年8月20日（実績）
- 適用分野: 婚姻・パートナーシップ・友人間の約束など、ふたりの誓いや約束の記録
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 24時間の待機期間を設定
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 当社連結業績に与える影響は軽微
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「提供を開始いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・取締役会決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「提供開始日 2026年8月20日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2026年7月15日付適時開示…にて公表いたしましたWOWOOエコシステム」」「これらに続く取り組み」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「提供開始日 2026年8月20日」」「（経過開示）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「提供を開始いたしました」」「検討してまいります」「可能性を検討し」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「「サービス利用料 無料」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の所在地・資本金・事業内容等の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先・利用企業名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「サービス利用料 無料」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「本開示本文によるサービス概要・提供開始日の記載」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「24時間待機期間」」「提供開始日 2026年8月20日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「エコシステムの利用者層拡大とともに収益化の実現に向けた取り組み」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件が当社連結業績に与える影響は軽微です」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「新サービス『WOWOO VOWELS』の提供を開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「WOWOOエコシステムの取り組み」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新サービス『WOWOO VOWELS』」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は…新サービス…の提供を開始いたしました」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は…提供を開始いたしました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「対象地域・提供地域の記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「WOWOO VOWELS（ヴァウエルズ）」」「https://wowoovowels.jp/」「WWB」「SBT」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」」「abc株式会社 経営企画部」」「以上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「より重厚な意思の記録」」「善いことをした人が得をする世界」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「投資、資産運用または資産増加を目的とするものではなく」」「暗号資産その他の投資勧誘を目的とするものではありません」」）
