# ａｂｃ（8783） （経過開示）Discordコミュニティ分析ツール「comcom Analytics」における新機能（プレゼンス統計分析機能）提供開始のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8783/disclosure/20260819523113
種別: その他開示
開示日: 2026-08-19
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/8783

## 何が変わったか

Discordコミュニティ分析ツール「comcom Analytics」に、オンライン状態や接続端末、実行中アクティビティを使って、発言していない在席者も分析できる新機能が追加される。2026年9月1日から順次提供を始める。

## 会社が挙げた理由

従来は発言やリアクションなど明示的な活動が中心で、発言せずに在席しているメンバーを把握できなかったため。プレゼンス情報を活用し、コミュニティの規模や熱量をより正確に可視化する。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: comcom Analytics（コムコム・アナリティクス）／プレゼンス統計分析機能
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: Discord Inc.とは提携関係にない
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年9月1日（火）より順次提供開始（予定）
- 適用分野: Discordコミュニティの運営、イベント開催・告知タイミングの判断、コミュニティ内のトレンド・関心事の把握
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 当社連結業績に与える影響は軽微
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「提供開始日：2026年9月1日（火）より順次提供開始」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2026年9月1日（火）」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「2025年11月11日付適時開示「『comcom Analytics』事業譲受に関するお知らせ」にて既報」「2026年6月26日付『Discord分析『comcom Analytics』が大型アップデート、AIコミュニティ分析を無料提供開始』および直近の一連のアップデート」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「2026年9月1日より提供を開始いたします」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「開発を完了いたしました」「2026年9月1日（火）より順次提供開始」「今後の状況により変更される可能性があります」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「当社は Discord Inc.と提携関係にありません」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「当社は Discord Inc.と提携関係にありません」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の所在地・資本金・事業内容等の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との既存関係先に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先・提供先の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「業績への影響は「軽微」とされ、金額・比率は記載されていない」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「効果、利用実績、契約金額等の数値記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「Discord Inc.」「URL https://analytics.comcom.app」「利用規約：https://analytics.comcom.app/terms」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「発言していない在席層の規模把握、在席時間帯およびピーク分析等を可能にすると記載」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来の収益との関係に関する記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「なお、本件が当社連結業績に与える影響は軽微です」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「Discordコミュニティ分析ツール「comcom Analytics」における新機能の提供開始」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「当社が運営する Discord コミュニティ分析ツール「comcom Analytics」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「新機能（プレゼンス統計分析機能）」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「当社が運営する Discord コミュニティ分析ツール」「新たな分析機能の開発を完了」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「当社が運営する Discord コミュニティ分析ツール」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲の記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「comcom Analytics（コムコム・アナリティクス）」「プレゼンス統計分析機能」「https://analytics.comcom.app」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「2026年8月19日」「各位」「abc株式会社 経営企画部」「以上」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「コミュニティの正確な熱量や実態」「コミュニティの真の規模感」「ユーザーのプライバシー保護を最優先」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「過去に遡っての取得はできません」「完全オプトイン制（既定値オフ・撤回可能）」「今後の状況により変更される可能性があります」）
