# ａｂｃ（8783） （開示事項の経過）暗号資産ディーリング事業の撤退に伴う保有暗号資産の売却について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8783/disclosure/20260812518120
種別: 発生事実
開示日: 2026-08-12
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/8783

## 何が変わったか

暗号資産ディーリング事業からの撤退に伴い、当社が保有する暗号資産を2026年8月末までに売却し終える方針を取締役会で決めた。売却価格による業績への影響額は現時点で未定。

## 会社が挙げた理由

事業からの撤退と関連資産の整理を早期に完了し、経営資源を既存事業・成長分野に集中するとともに、財務報告および内部管理体制を充実させるため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 暗号資産ディーリング事業の撤退に伴う保有暗号資産の売却
- 発生日: 2026年8月12日（取締役会決議日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 提出会社（abc株式会社）
- 対象拠点・対象製品: 当社が保有する暗号資産
- 原因: 今後の事業性、収益性、リスク管理体制及び内部管理体制の維持・強化に係るコスト等を総合的に勘案し、本事業から撤退することを決定したため
- 業績への影響額: 未定。暗号資産の売却価格等により変動するため
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: 現時点では未定。今後、業績予想の修正その他公表すべき事項が生じた場合には、速やかに知らせる
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: 暗号資産ディーリング事業に係る新規投資及び新規取引
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 当社が保有する暗号資産を2026年8月末までに売却完了する方針。売却の進捗及び結果について、今後公表すべき事項が生じた場合には速やかに知らせる
- 続報の予定: 売却の進捗及び結果について、今後公表すべき事項が生じた場合には速やかに知らせる

## 評価の根拠

- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「今後の暗号資産の売却価格等により変動することから、現時点では未定であります。」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想の修正予定（原文: 「今後、業績予想の修正その他公表すべき事項が生じた場合には、速やかにお知らせいたします。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「現時点では未定であります。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一セグメント（原文: 「暗号資産ディーリング事業（以下「本事業」といいます。）から撤退する」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: あり（原文: 「本事業に係る新規投資及び新規取引を停止するとともに」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「現時点では未定であります。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「取締役会決議日 2026年8月12日」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: なし（原文: 「当社が保有する暗号資産」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「2026年8月末までに売却を完了する方針を決議いたしました。」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「該当する記述なし」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「本事業からの撤退及び関連資産の整理を着実に進めるため」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「2026年7月6日付「暗号資産ディーリング事業の撤退に関するお知らせ」において」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 前回から変化なし（原文: 「順次売却その他の方法により処分を進める旨をお知らせしておりました。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「売却の進捗及び結果について、今後公表すべき事項が生じた場合には、速やかにお知らせいたします。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「今後の暗号資産の売却価格等により変動することから、現時点では未定であります。」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「今後の事業性、収益性、リスク管理体制及び内部管理体制の維持・強化に係るコスト等を総合的に勘案し」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「当社が保有する暗号資産」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「該当する記述なし」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「2026年7月6日付「暗号資産ディーリング事業の撤退に関するお知らせ」において」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「中長期的な企業価値及び株主価値の向上の観点から、本事業から撤退することを決定しております。」）
