# ａｂｃ（8783） （経過開示）WOWOOエコシステムにおける「THANKS Map」試験提供の終了および正式版への移行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8783/disclosure/20260812518079
種別: その他開示
開示日: 2026-08-12
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/8783

## 何が変わったか

「THANKS Map」の試験提供を2026年8月10日に終え、同日から正式版として提供を継続する段階に移行した。試験中の記録データは正式版へ引き継がれ、スマートフォンアプリは提供開始に向けた準備中である。

## 会社が挙げた理由

試験提供を通じて、記録・閲覧・SNS共有などの主要機能、WOWOOエコシステムやWOWOOアプリとの連携、継続運用に必要な体制・手順の確立を確認し、所期の検証を完了したため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: THANKS Map（サンクスマップ）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 当社はWOWOOエコシステムにおける戦略的パートナーとして、技術・事業の両面から支援する立場。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 正式版：2026年8月10日（実績）。スマートフォンアプリ版：提供開始時期は準備が整い次第とされ、未定。
- 適用分野: 善意や感謝の記録・閲覧・SNS共有、加盟事業者・自治体向けの業務利用・活用
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 一般の利用者による実利用を確認（件数はnot_disclosed）
- 業績への影響: 当社連結業績への影響は軽微
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026 年８月 10 日をもちまして試験提供を終了し、正式版へ移行いたします」／「同日より正式版として提供を継続」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「当社は本エコシステムにおいて、戦略的パートナーとして技術・事業の両面から支援を行う立場」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026 年８月 10 日をもちまして試験提供を終了し、同日より正式版として提供」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2026 年７月 30 日付『THANKS Map』（善意の位置情報サービス）の試験提供開始に関するお知らせ」／表題「経過開示」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2026 年８月 10 日をもちまして試験提供を終了」／本文日付「2026 年８月 12 日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「正式版として提供を継続いたします」／「準備が整い次第、速やかにお知らせ」／「運営方針や仕様は変更となる可能性があります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「「WOWOO エコシステムにおける取り組み」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「「当社は…戦略的パートナーとして…支援を行う立場」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の所在地・資本金・事業内容等の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「加盟事業者・自治体向けサービスへの展開」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「2026 年８月 10 日」などの日付のみ記載」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「「本件が当社連結業績に与える影響は軽微です」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「試験提供で確認できた結果」／「以下の内容を確認いたしました」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「記録・閲覧・SNS共有等の一連の機能正常動作」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「各種機能との相互連携の深化」／「業務利用・活用機会の拡大」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件が当社連結業績に与える影響は軽微です」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「正式版として提供を継続」／「加盟事業者・自治体向けサービスへの展開」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「WOWOO エコシステムにおける取り組みの経過」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「正式版へ移行」／「スマートフォンアプリ（iOS／Android）の開発は完了」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は…『THANKS Map』…につきまして…正式版へ移行」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「当社は日本国内において暗号資産交換業を営むものではなく」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「一般の利用者による実利用を通じた…機能正常動作」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「ネガティブな評価やランキングが存在しない仕様」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「THANKS Map（サンクスマップ）」／「iOS／Android」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「2026 年８月 12 日」／「各位」／「本件に関するお問い合わせ先」／「以上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「善いことをした人が得をする世界」／「円滑な提供開始」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「今後の運営方針や仕様は変更となる可能性があります」／「投資勧誘を目的とするものではありません」」）
