# ａｂｃ（8783） （経過開示）WOWOOエコシステムにおける新機能「Resonance（共鳴）」の参加受付開始に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8783/disclosure/20260810516469
種別: その他開示
開示日: 2026-08-10
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/8783

## 何が変わったか

WOWOOエコシステムで、利用者が感謝を送った分野や継続期間をもとに、関心の近い利用者同士を結ぶ新機能「Resonance（共鳴）」の参加受付が始まった。実際に利用者同士を結ぶ処理は、関係法令の確認後に段階的に開始する予定。

## 会社が挙げた理由

2026年7月15日に公表したWOWOOエコシステムの事業全体像を進め、PoG（Proof of Goodness）のテスト等で蓄積した利用者の行動記録を活用してエコシステムの価値を深めるため。利用者同士を結ぶ処理については、人と人とのつながりを扱う機能であるため、関係法令に照らした確認を行っている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: WOWOOエコシステム、Resonance（共鳴）、PoG（Proof of Goodness）
- 相手先: Wowoo Pte.Ltd.
- 相手先の概要: 暗号資産WWB（WOWBIT）の発行主体。その他の所在地・代表者・事業内容・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 当社グループはWOWOOエコシステムにおいて戦略的パートナーとして技術・事業開発支援等を行っている。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 参加受付は2026年8月10日時点で開始済み。提供ページは2026年8月7日公開。利用者同士を結ぶ処理は関係法令に照らした確認完了後に段階的に開始予定。
- 適用分野: 感謝・善意・信頼などの行動記録を活用した利用者間のつながり。将来的には加盟事業者向けSaaSサービス等への業務利用。
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都港区赤坂四丁目9番17号 赤坂第一ビル11階（abc株式会社）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 2025年12月に開始したPoGのテスト等を通じて利用者の行動記録を蓄積。人数・件数はnot_disclosed。
- 業績への影響: 当社連結業績に与える影響は軽微。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「参加受付が開始されました」／「確認の完了後に段階的に開始いたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約書・協定書の締結または機関決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「関係法令に照らした確認の完了後に段階的に開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2026年7月15日付適時開示…にて既報」／「2025年12月10日付…にて既報」／「経過としてお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「本機能への参加受付を開始いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「確認の完了後に段階的に開始」／「仕様は変更となる可能性があります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「Wowoo Pte.Ltd.（以下『Wowoo社』）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「戦略的パートナーとして支援を推進」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「暗号資産WWB（WOWBIT）の発行主体はWowoo社」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との支援関係は記載されているが、資本・人的関係の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「価値観の近い利用者同士」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「金額・件数・比率等の定量値の記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「「本件が当社連結業績に与える影響は軽微です」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「Wowoo Pte.Ltd.」／「本機能提供ページ：https://wowoo-resonance.jp/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「感謝を送った分野およびその継続期間」／「業績に与える影響は軽微」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「共通エンジンの整備」／「加盟事業者向けSaaSサービス等への展開による、業務利用の拡大」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件が当社連結業績に与える影響は軽微です」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「新機能『Resonance（共鳴）』の参加受付開始」／「加盟事業者向けSaaSサービス等への展開」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「WOWOOエコシステムにおいて新機能」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新機能『Resonance（共鳴）』」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「当社グループは…技術・事業開発支援等を行う立場」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社グループは本エコシステムにおいて…支援」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「「日本国内において暗号資産交換業を営むものではなく」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「PoGのテスト等を通じて…行動記録」／利用者数・導入先の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Resonance（共鳴）」／「WWB（WOWBIT）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」／日付・会社名・代表者等を備えた開示体裁」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「健全な経済の循環」／「透明性が高く確実な価値を生み出す事業基盤」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「関係法令に照らした確認」／「仕様は変更となる可能性があります」」）
