# ａｂｃ（8783） 「WOWOOエコシステム」における記録公開サイト「Burn Chronicle」の公開に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8783/disclosure/20260807514404
種別: その他開示
開示日: 2026-08-07
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/8783

## 何が変わったか

「WOWOOエコシステム」の記録を第三者が検証できる公開サイト「Burn Chronicle」を2026年8月6日に公開した。記録の仕組み「ChronoBurn」もOptimismメインネット上で稼働を開始したが、WWBのバーンへの接続による記録は現時点でまだ開始されていない。

## 会社が挙げた理由

利用者・株主・投資家が、エコシステム内の善意にもとづく行為の記録を自ら確認できる環境を整えるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Burn Chronicle、ChronoBurn、WOWOOエコシステム
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: Wowoo Pte.Ltd.から『WOWOO』ブランド等のライセンス供与を受けて参画。WWBの発行および管理はWowoo Pte.Ltd.側が担い、当社は発行者ではない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 閲覧および検証のみで、金銭・暗号資産の授受を伴う機能は実装していない
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年8月6日（公開済み）
- 適用分野: Web3.0、ブロックチェーン上の記録公開・検証、善意にもとづく行為の可視化
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 当社連結業績に与える影響は軽微
- 出典: Optimism（パブリックブロックチェーン）上の実データ

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「『Burn Chronicle（バーンクロニクル）を2026年8月6日に公開いたしました』『Optimismメインネット上での稼働を開始しております』」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「公開日・運営・データ取得元の記載はあるが、契約締結・決議に関する記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「『公開日 2026年8月6日』」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「『2026年7月15日付適時開示…で公表した構想の実装として』」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「『2026年8月6日に公開いたしました』『稼働を開始しております』」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「『公開いたしました』一方で『順次実装を進めており』『実施する予定』と記載。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「運営欄に『当社（Wowoo Pte.Ltd.より…ライセンス供与により参画）』」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「『Wowoo Pte.Ltd.より「WOWOO」ブランド等のライセンス供与』」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「Wowoo Pte.Ltd.についてはライセンス供与およびWWBの発行・管理の記載のみ。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「金額、効果、利用実績、容量等の数値記載はない。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「日付の記載はあるが、数値の性質を問う対象数値はない。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 照合できる番号あり（原文: 「『掲載された参照先から、当社を経由せずに同一の記録を確認』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「『公開日 2026年8月6日』だが、効果や利用実績の数値は記載されていない。」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「『各プロダクトの稼働に伴い、記録が順次追加されていく設計』『段階的にプロダクトのリリース』」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「『本件が当社連結業績に与える影響は軽微です』」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「『閲覧および検証のみ』のサイトを公開し、『各プロダクト』の記録を集約・可視化すると記載。」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「『WOWOOエコシステムにおける』『Web3.0事業における新構想』」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「『公表した構想の実装として』」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「『運営 当社』」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「『運営 当社』」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す表現の記載はない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「『誰でも検証できる形で公開』」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「提供機能として『閲覧および検証のみ』とあるが、利用実績の数値・名称はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較対象や優位性に関する記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「『Burn Chronicle』『https://burnchronicle.jp』『Optimism』『0x…dEaD』」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「冒頭の『各位』、会社概要の『代表者』、問い合わせ先、本文の項目構成。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「『未来社会への約束』『善いことをした人が得をする世界』」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「『第三者機関による監査は受けておりません』『既知・未知のリスクおよび不確実性を含みます』」）
