# ａｂｃ（8783） 「THANKS Map」（善意の位置情報サービス）の試験提供開始に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8783/disclosure/20260730503935
種別: その他開示
開示日: 2026-07-30
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/8783

## 何が変わったか

善意や感謝、見守り情報などを地図上に記録・共有できる無料サービス「THANKS Map」の試験提供を、2026年7月30日に開始した。

## 会社が挙げた理由

「WOWOO エコシステム」の思想を生活者向けサービスとして具体化し、日常の親切や助け合いを可視化するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: THANKS Map（善意の位置情報サービス）
- 相手先: Wowoo Pte.Ltd.
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: Wowoo Pte.Ltd.から「WOWOO」ブランド等のライセンス供与を受けている
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 無料
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026 年７月 30 日（実績、Phase 0の試験提供）
- 適用分野: 感謝・善意・気遣いの記録、地域の見守り、落とし物・拾い物の連絡、SNS共有
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 当社連結業績に与える影響は軽微
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実証・試験段階（原文: 「「本日より、その第一段階（Phase 0）として試験提供を開始いたしました。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約締結・機関決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「提供開始日 2026 年７月 30 日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2026 年７月 15 日付適時開示『Web3.0 事業における新構想『WOWOO エコシステム』の公表に関するお知らせ』にてお知らせした思想および行動規範に基づく取り組み」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「本文日付「2026 年７月 30 日」および「2026 年７月 30 日より試験提供を開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「試験提供を開始いたしました」／「方針が確定した時点で」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「Wowoo Pte.Ltd.より『WOWOO』ブランド等のライセンス供与を受けて提供」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「ライセンス供与を受けて提供」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「Wowoo Pte.Ltd.については社名とライセンス供与の記載のみ。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先の名称の記載なし。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「利用実績、契約金額、効果数値の記載なし。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「「本件が当社連結業績に与える影響は軽微です。」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「URL https://thanksmap.jp/」／「Wowoo Pte.Ltd.」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「提供機能の列挙はあるが、効果・利用実績の数値は記載なし。」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「『WOWOO エコシステム』の思想に基づく生活者向けサービス」／「収益化の検討については、方針が確定した時点で」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件が当社連結業績に与える影響は軽微です。」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「運営主体 当社」／「試験提供を開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「サービス名 THANKS Map」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「生活者向けサービスとして」／「試験提供を開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「運営主体 当社」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「運営主体 当社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す表現の記載なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲の明示なし。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績の記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「既存の位置情報サービスの多くが…評価・格付け…を中心とするのに対し、本サービスは…感謝と気遣いの記録に特化」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「THANKS Map」／「https://thanksmap.jp/」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」／「≪本件に関するお問い合わせ先≫」／「以上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「善いことをした人が得をする世界」／「新たな体験の提供を目指す」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「既知・未知のリスクおよび不確実性を含みます」／「実際の結果は…記載内容と異なる可能性があります。」」）
