# ａｂｃ（8783） Discordコミュニティ分析ツール「comcom Analytics」におけるコミュニティ規模に応じた新料金プラン（サイズ別料金プラン）提供開始に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8783/disclosure/20260724599402
種別: その他開示
開示日: 2026-07-24
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/8783

## 何が変わったか

Discordコミュニティ分析ツール「comcom Analytics」の有料Proプランを、サーバーのメンバー数に応じた3段階の月額料金へ変更し、提供を開始する。料金は小規模コミュニティほど安くなり、10人未満は月額100円、10～99人は500円、100人以上は980円となる。

## 会社が挙げた理由

コミュニティの規模に応じた段階的な料金体系により、小規模コミュニティの導入負担を軽減し、コミュニティの成長に合わせて継続利用できる環境を整備するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Discordコミュニティ分析ツール『comcom Analytics（コムコム・アナリティクス）』、Proプラン、Personalプラン
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: Personalプラン：無料、Proプラン：サーバーのメンバー数10人未満は月額100円、10人～99人は月額500円、100人以上は月額980円（すべて税込）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年7月24日（金）（提供開始、実施済み）
- 適用分野: Discordコミュニティの運営・分析
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 当社連結業績に与える影響は軽微
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「提供開始時期：2026年７月24日（金）」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2026年７月24日（金）」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「2026年7月10日付『…「コミュニティ・レーティング」提供開始及び「Report」機能公開に関するお知らせ』にて既報のとおり」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「文書日付：2026年７月24日／提供開始時期：2026年７月24日（金）」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「サイズ別料金プランの提供を開始いたします／必要に応じて順次ご案内いたします」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社・役員・大株主等の関係先に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入コミュニティの実名記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「10人未満：月額100円／10人～99人：月額500円／100人以上：月額980円」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「新料金プランの区分および月額料金」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「当社にて判定を行い／本件が当社連結業績に与える影響は軽微です」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「月額100円、月額500円、月額980円／2026年７月24日（金）」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「より多くのコミュニティ運営者の皆さまに、データに基づくコミュニティ運営をご活用いただけるよう」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「本件が当社連結業績に与える影響は軽微です。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「有料プラン（Proプラン）について…新しい『サイズ別料金プラン』を導入」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「当社が運営するDiscordコミュニティ分析ツール『comcom Analytics』において」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「従来の一律料金（月額980円）による料金体系を見直し」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「当社が運営するDiscordコミュニティ分析ツール」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「当社が運営する…『comcom Analytics』」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「comcom Analytics（コムコム・アナリティクス）」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「各位／abc株式会社 経営企画部／以上」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「より多くのアクティブなコミュニティ運営を強力に支援してまいります」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「判定基準および運用詳細につきましては、適切なサービス利用を維持する観点に基づき当社にて判定を行い、必要に応じて順次ご案内いたします。」）
