# ａｂｃ（8783） AIとブロックチェーンを活用した法人向けシステム最適化サービス（ABX）「ZEKUU（是空）」の提供開始に向けた取り組みに関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8783/disclosure/20260722597762
種別: その他開示
開示日: 2026-07-22
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/8783

## 何が変わったか

AIとブロックチェーンを使い、企業の既存システムを再構築して削減できたコストに応じて料金を受け取る新サービス「ZEKUU（是空）」の開発に着手した。まずはグループ内で検証し、外部顧客向けのパイロット導入を経て提供拡大を目指す。

## 会社が挙げた理由

企業の基幹システムの老朽化やIT投資の最適化が経営課題となる中、生成AIの進展を背景に、当社のAI活用による内製開発体制と当社グループのブロックチェーン事業の知見を融合するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ZEKUU（是空）／ABX（AI Blockchain Transformation）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 成果連動型（コスト削減効果に連動する対価）を含む体系を検討中
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 未定（契約条件の策定や法務・商標等の必要な整備が完了次第、順次サービス提供の拡大を図る予定）
- 適用分野: 法人の既存業務システムの診断、再構築、運用支援／システム投資の最適化
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 当社連結業績に与える影響は軽微
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実証・試験段階（原文: 「「まず当社グループ内での先行検証を通じてサービス品質および提供体制の検証」「外部顧客を対象としたパイロット先の選定」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「契約条件の策定や法務・商標等の必要な整備が完了次第」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「必要な整備が完了次第、順次サービス提供の拡大を図る」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「新サービス『ZEKUU（是空）』の提供開始に向け、2026年7月13日に開発に着手いたしました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「提供開始に向け」「今後の展開」「パイロット先の選定および初期提案を進め」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「料金体系…を含む体系を検討中」「開発途中のため、内容は今後変更される可能性があります」「整備が完了次第、順次」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「「中堅・中小企業を中心」「外部顧客を対象」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「「外部顧客を対象としたパイロット先の選定」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の社名・所在地・資本金等の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社グループ内での先行検証」「当社グループの既存サービスとの連携」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「外部顧客を対象としたパイロット先の選定」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「2026年7月13日」「2026年7月17日」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「数値による効果・利用実績・金額の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社は…開発に着手いたしました」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「システムコストを最適化」「成果連動型」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「当社グループのサービス群との連携により、事業シナジーを創出すること」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件が当社連結業績に与える影響は軽微です」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「新サービス『ZEKUU（是空）』」「実際に削減できたコストに応じて対価を受領」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「主な対象 システム投資の最適化ニーズを有する中堅・中小企業を中心」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新サービス『ZEKUU（是空）』」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社独自の開発体制と品質管理プロセスにより」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は…開発に着手いたしました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲の記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「パイロット先の選定および初期提案を進め」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較対象や競合製品の記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「法人向けシステム最適化サービス（ABX）『ZEKUU（是空）』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「abc株式会社 経営企画部」「以上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「成果責任を負う」「透明性および改ざん耐性の確保を企図」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「開発途中のため、内容は今後変更される可能性があります」「契約条件の策定や法務・商標等の必要な整備が完了次第」」）
