# ａｂｃ（8783） Web3.0事業における新構想「WOWOOエコシステム」の公表に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8783/disclosure/20260715594351
種別: 経営計画
開示日: 2026-07-15
Komoriの読み（0-100）: 18
企業ページ: https://komori.app/company/8783

## 何が変わったか

abc株式会社は、既存のWeb3関連プロダクトと連携する7つの新規プロダクト群からなる「WOWOO エコシステム」を新たに公表しました。暗号資産ディーリングからは撤退する一方、プロダクト開発、技術支援、Web3コンサルティングへ経営資源を集中するとしています。

## 会社が挙げた理由

Web3.0事業の次の展開として、新規プロダクト群の全体像、既存プロダクトとの連携方針、法定通貨による安定的なキャッシュフローを柱とする収益構造、ガバナンスや段階的な事業展開方針を明確にするため。

## 開示の要点

- 計画の名称: WOWOO エコシステム
- 計画期間: not_disclosed
- 計画に対する動き: 策定
- 売上高目標: not_disclosed
- 営業利益目標: not_disclosed
- 営業利益率目標: not_disclosed
- 当期純利益目標: not_disclosed
- ROE目標: not_disclosed
- ROIC目標: not_disclosed
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: 法務レビュー・監査等の準備が整ったものから段階的にリリース、資金の移動を伴う機能は法務レビューおよび監査の完了を前提、実際の結果は経済環境・法務レビュー・監査・規制の状況等により異なり得る、収益は法定通貨による（100%円建て）
- 重点施策: THANKS Bank 実証導入（BOOK AND BED TOKYO）、Burn Chronicle（ブランドサイト）公開、WOWOO VOWEL、逆有償広告、Resonance の本格稼働、依り代（第一段）、Combat Entertainment 3.0 の段階展開、暗号資産に関連するプロダクトの開発、各種関連エコシステムへの技術・開発支援、Web3 コンサルティング事業
- 前計画の実績: not_disclosed
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: 価格変動リスク、法務レビュー・監査、規制の状況、名称・前払式・景表法・資金決済・個人情報に関するレビュー
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2026年7月15日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 記載なし（原文: 「「Web3.0事業における新たな事業構想『WOWOO エコシステム』」を取りまとめたと記載されている。」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 期間の記載なし（原文: 「「リリース時期は個別に確定するものではなく」「準備が整ったものから、短いサイクルで段階的にリリース」と記載されている。」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文および添付資料には、計画の開始年度・最終年度を示す記載がない。」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「Web3.0事業の次の展開として、新規プロダクト群からなる本構想を取りまとめました」と記載されている。」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「本件が2026年8月期の連結業績に与える影響は軽微」と記載されている。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 初出（原文: 「「新たな事業構想『WOWOO エコシステム』」および「7つのプロダクトは、いずれも本構想に基づき新規に開発するもの」と記載されている。」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 数値目標なし（原文: 「本文・添付資料には、売上高・営業利益・当期純利益・ROE・ROIC等の目標数値を示す記載がない。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 数値目標なし（原文: 「添付資料はプロダクト構成、収益構造、ガバナンス、ロードマップを説明しているが、数値目標の表はない。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「本件の業績影響については「軽微」とされているが、売上・利益の実績と目標を並べた記載はない。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「THANKS Bank」「Burn Chronicle」など7プロダクトの位置づけは記載されているが、セグメント別の数値目標は記載されていない。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「7つの新規プロダクト群」と記載されているが、顧客数・会員数・人員数・環境指標等の目標値はない。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「法務レビューおよび監査の完了を前提」と記載されている一方、為替レートや市場成長率などの数値は記載されていない。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「過去の計画目標と実績を比較する記載はない。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「添付資料には「全プロダクト未ローンチ。THANKS Bankを1号として準備中」とあるが、実績と計画数値の比較はない。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「従前の最終年度目標の維持、引き下げ、引き上げに関する記載はない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「前計画の未達またはその原因に関する記載はない。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 意識すると述べるのみ（原文: 「「事業目的に株価・トークン価格を置かない。『需給改善』でなく『業務利用の拡大』で語る」と記載されている。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文・添付資料に配当や自己株式取得に関する記載はない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「暗号資産に関連するプロダクトの開発、各種関連エコシステムへの技術・開発支援、および『Web3 コンサルティング事業』へ経営資源を集中投下」と記載されている。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文・添付資料に財務体質に関する数値目標の記載はない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「事業目的に株価・トークン価格を置かない」と記載されているが、PBRや株価水準の評価は記載されていない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 撤退・売却を名指し（原文: 「「当該事業からの全面撤退を決議」および「経営資源を集中投下」と記載されている。」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名あり（原文: 「「プロダクト・ポートフォリオ」として7つのプロダクト名が列挙されている。」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「本文・添付資料に対象市場の規模、成長率、出典に関する記載はない。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「プロダクト表に「Combat Entertainment 3.0　格闘技の感動を選手の資産とする構想（CPJ等と連携）」と記載されている。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 段階別（原文: 「「第1弾 THANKS Bank実証導入」「第2弾 Burn Chronicle公開」「第3弾 WOWOO VOWEL、逆有償広告」「以降」と記載されている。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「ローンチ・実証の開始時期は未確定」「確実性を保証するものではありません」「実際の結果は…異なり得ます」と記載されている。」）
