# ａｂｃ（8783） 特別利益（暗号資産受贈益）及び営業外費用（暗号資産評価損）の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8783/disclosure/20260715594346
種別: 発生事実
開示日: 2026-07-15
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/8783

## 何が変わったか

子会社が寄付で受け取り前受収益として計上していたミームコインを売却したため、313百万円の特別利益を計上する。同時に、自己勘定で保有する暗号資産の5月末評価により、1,074百万円の営業外費用（評価損）を計上する。

## 会社が挙げた理由

abc CAPITAL株式会社が寄付として受領し前受収益として計上していたミームコインを売却したため、暗号資産受贈益を計上する。また、当社自己勘定で保有する暗号資産の5月末時点の評価によって暗号資産評価損が発生したため、営業外費用を計上する。

## 開示の要点

- 事象の名称: 特別利益（暗号資産受贈益）及び営業外費用（暗号資産評価損）の計上
- 発生日: 2026年7月15日（本日開催の取締役会で計上を決定した日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 提出会社abc株式会社および連結子会社abc CAPITAL株式会社
- 対象拠点・対象製品: ミームコイン、当社自己勘定で保有する暗号資産（暗号資産ディーリング事業）
- 原因: abc CAPITAL株式会社が寄付として受領し前受収益として計上していたミームコインを売却したため。また、当社自己勘定で保有する暗号資産の5月末時点の評価によって暗号資産評価損が発生したため。
- 業績への影響額: 313百万円（特別利益・暗号資産受贈益）、1,074百万円（営業外費用・暗号資産評価損）
- 計上する会計期間: 2026年8月期第3四半期会計期間（2025年9月1日～2026年8月31日の第3四半期）
- 業績予想への影響: 本件を含む暗号資産ディーリング事業撤退に伴う連結業績への影響は、現在精査中のため未定。確定次第、速やかに知らせる。なお、2026年8月期連結業績予想の修正に関するお知らせを本日公表している。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: 暗号資産ディーリング事業から撤退することを決定。保有する暗号資産等の関連資産を順次売却その他の方法により処分している。
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 市場への影響や流動性、価格動向等を勘案しながら、保有する暗号資産等の関連資産を順次売却その他の方法により処分し、資産及び取引関係の整理を適切に行う。
- 続報の予定: 本件を含む撤退に伴う連結業績への影響が確定次第、速やかに知らせる。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「暗号資産評価損を営業外費用として 1,074 百万円計上いたします。」／「本日公表いたしました『2026 年８月期 連結業績予想の修正に関するお知らせ』」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「「暗号資産受贈益 313 百万円を計上いたします。」／「暗号資産評価損を営業外費用として 1,074 百万円計上いたします。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想を修正済み（原文: 「「本日公表いたしました『2026 年８月期 連結業績予想の修正に関するお知らせ』のとおり」／「現在精査中のため未定」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「暗号資産受贈益 313 百万円」／「暗号資産評価損を営業外費用として 1,074 百万円」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は、暗号資産ディーリング事業から撤退することを決定しております。」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「「暗号資産ディーリング事業から撤退することを決定しております。」／「順次売却その他の方法により処分を進め」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「該当する言及なし。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「暗号資産受贈益 313 百万円を計上いたします。」／「暗号資産評価損を営業外費用として 1,074 百万円計上いたします。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2026 年８月期（2025 年９月１日～2026 年８月 31 日）の第３四半期」／「2026 年８月期第３四半期会計期間」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2026 年７月 15 日」／「本日開催の取締役会において」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「当社子会社 abc CAPITAL 株式会社」／「ミームコイン」／「当社自己勘定で保有する暗号資産」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026 年７月 15 日」／「2026 年８月期第３四半期会計期間」／「313 百万円」／「1,074 百万円」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: あり（原文: 「「本件を含めて、当該の撤退に伴う当社連結業績に与える影響につきましても、本日公表いたしました『2026 年８月期 連結業績予想の修正に関するお知らせ』のとおり」／「現在精査中のため未定」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 未解決（原文: 「「現在精査中のため未定」／「順次売却その他の方法により処分を進め」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「「2026 年７月６日付『暗号資産ディーリング事業の撤退に関するお知らせ』にて」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「確定次第、速やかにお知らせいたします。」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「該当する言及なし。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「現在精査中のため未定でありますが、確定次第、速やかにお知らせいたします。」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 市場変数（原文: 「「当社自己勘定で保有する暗号資産の５月末時点の評価によって発生いたしました暗号資産評価損」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「該当する法的・行政的手続きの記載なし。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「該当する当局の期限付き報告・改善義務の記載なし。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「2026 年７月６日付『暗号資産ディーリング事業の撤退に関するお知らせ』にて」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「暗号資産ディーリング事業から撤退することを決定しております。」／「保有している暗号資産等の関連資産につきましては、順次売却その他の方法により処分」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「該当する役員の責任措置の記載なし。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「該当する謝罪の記載なし。」）
