# ａｂｃ（8783） （経過開示）技術開発支援を行う予測市場サービス「Wow Poly」における参加通貨のUSDC建て対応の開発完了および提供開始に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8783/disclosure/20260707589098
種別: その他開示
開示日: 2026-07-07
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/8783

## 何が変わったか

予測市場サービス「Wow Poly」で、有料参加に使う通貨をWOWBIT（WWB）からステーブルコインのUSDCへ変更する開発が完了し、日本を含む一部地域を除いて提供を始めた。無料チケットによる参加は従来どおり続く。

## 会社が挙げた理由

利用者が価格変動の小さいUSDCを使い、より安定した条件で参加できる環境を提供することで、サービスの利便性および信頼性の向上を図るため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 予測市場サービス「Wow Poly（ワオポリ）」
- 相手先: not_disclosed（ドバイ法人）
- 相手先の概要: アラブ首長国連邦（ドバイ）に所在する法人。詳細は相手先の意向により非開示。
- 当社との関係: 当社はドバイ法人と匿名組合契約を締結し、技術開発、ビジネスデベロップメント、マーケティング、エコシステム拡張を支援する。サービスの運営主体ではなく、運営に関する意思決定権限を有しない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 有償参加はUSDC建て。具体的な価格・料金体系はnot_disclosed。無料チケットによる参加は継続。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年7月（提供開始・実績）
- 適用分野: AIがマーケットを生成し、ユーザーが将来の結果をYES/NO形式で予測する予測市場。Web3×AI領域。
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 当社連結業績への影響は軽微。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「開発が完了し、対象地域を限定して提供を開始いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「当該ドバイ法人との間で締結した匿名組合契約に基づき」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「開発完了・提供開始（2026 年７月）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2026年５月８日付『…Kainosプラットフォームにおける提供開始に関するお知らせ』にて公表」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「開発が完了し…提供を開始いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「開発が完了し…提供を開始いたしました」／「今後の状況により変更される可能性があります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 類型のみ（原文: 「「アラブ首長国連邦（ドバイ）に所在する法人」／「非開示」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「匿名組合契約に基づき、本プロダクトに関与」／「技術開発…支援」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「アラブ首長国連邦（ドバイ）に所在する法人」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「2026 年７月」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「数値としては日付のみ記載」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社は…開発が完了し…提供を開始」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「WOWBIT（WWB）建てから…USDC建てへ変更」／「2026 年７月」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「当社グループのWeb3×AI領域における取り組みの一環」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件が当社連結業績に与える影響は軽微です」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「有償参加通貨について…USDC建てへ変更」／「提供を開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「当社グループのWeb3×AI領域における取り組みの一環」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「従来のWOWBIT（WWB）建てから…USDC建てへ変更」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「本プロダクトの事業主体は…ドバイ法人」／「当社は…技術開発に関する支援」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「アラブ首長国連邦（ドバイ）に所在する法人」／「日本を含む一部地域を除く」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較対象の記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Wow Poly」／「Kainos」／「USDC」／「WOWBIT（WWB）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」／会社概要・代表者・問い合わせ先／「以上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「利便性および信頼性の向上を図る」／「より安定した条件」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「各国の法令・規制動向等を踏まえ、継続的に見直し」／「今後の状況により変更される可能性があります」」）
